プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

厚生委員会。議会運営委員、広報広聴委員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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農業者クラブ研修会~農業は変革していく

2016年06月04日


毎年この季節に、東村山市農業者クラブ地区研修会に議員にも声をかけていただき参加しています。
今回は恩多地区の果樹園で、潅水システムとハウスについて。

農業視察2       農業視察6 ネクタリンはもうこんなに大きく。


農業視察 梨

昔の人が感と経験でやってきた水やりを、コンピューターで自動的にできるようになっています。
太陽光発電も活用していました。6年前まで勤めていた仕事からの発想のようです。


農業視察3 ネクタリン

地植えからボックス型栽培へ
果樹の根の量を制限し、土壌水分をセンサーで感知して自動給水。
ボックス型で容易に土壌を変えられ、根の条件が確保できるそうです。
ナシやぶどうなどの寿命はおよそ20年で連作し続けられないということもあったのですね。


農業視察7  ぶどう

中国などの広大な土地で大量生産に負けないよう、いかに高品質なものを作れるか苦心されているお話やコンビニ店員の時給に届かないと後継者がいないといった言葉に更に私の頭にはTPPがよぎりました。
シャインマスカットは皮ごと食べられて私は大好き。


農業視察4

梨の接ぎ木で、先端部分にも栄養が行き渡り実が付き、選果はアルバイトの方でもできるということでした。


農業視察5 


雨による病虫害対策は大変なご苦労のようで、農業は自然との闘いです。ビニールハウスにより飛躍的に改善されたとのこと。
地元で採れた新鮮な野菜や果物が食べられる幸せをいつも感じています。都市農業を守りたい。
市議会に出来ることは何か? 

視察をさせて頂いた松富園、小山園、久安園の皆さま(右から)、ありがとうございました。


ごみ/環境 | 【2016-06-04(Sat) 20:00:11】 | Trackback(-) | Comments:(0)
空堀川・川まつり ~鯉のぼり元気に泳ぐ

2016年05月29日


1週間前の5月22日(日)、第18回 空堀川・川まつりが暑いほどの陽気の中、行われちびっこたちに楽しんで貰えました。
主催は、空堀川に清流を取り戻す会、地域自治会、様々な市民団体です。

川まつり こいのぼり

5月に入ると、新青梅街道浄水橋信号前辺りの空堀川にたくさんの鯉のぼりが泳ぐ姿がは壮観です。
不要な鯉のぼりがありましたら、ご一報くださいませ。


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ごみ/環境 | 【2016-05-29(Sun) 22:24:09】 | Trackback(-) | Comments:(0)
3月議会一般質問「食べられる食品を活用させる橋渡しを」
こども食堂チラシ 東村山市内で、昨年秋から始まっている「こども食堂」


○2番(島崎よう子議員) 今回は3点通告いたしました。食品ロスを減らし、活用する取り組みを、子どもに関わる活動の後継者育成をすすめよう、そしてLGBTを含むすべての子どもがありのままで大人になれる社会を、この3つのテーマについて伺っていきます。
  では通告の1番から、食品ロスを減らし、活用する取り組みを。一般廃棄物処理基本計画において、「食品ロス削減の取り組みの推進」を新たな取り組みとして検討されている、一般廃棄物減量等審議会資料にこうあります。
  農林水産省推計(平成24年度)によると、日本では年間約2,801万トンの食品由来廃棄物が排出され、このうち本来食べられるにもかかわらず廃棄されている、いわゆる食品ロスは約642万トン含まれているとされています。家庭系食品ロス約312万トン、事業系食品ロスは約331万トン。
  食品ロスの削減は、燃やせるごみの大きな比率を占める食品廃棄物(生ごみ)の発生抑制という点や、食糧生産時における温室効果ガス、森林伐採などの環境負荷抑制という観点からも、取り組むべき重要な課題となっていると、こうあります。
  家庭での買い過ぎない、つくり過ぎないなど、私にとっても耳の痛い話ではありますが、今後の啓発は重要です。食品をごみにしない、またごみ減量に期待している立場から、以下伺います。

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ごみ/環境 | 【2016-05-28(Sat) 08:47:29】 | Trackback(-) | Comments:(0)
気持ちの良いクリーンアップ作戦でした♪

2016年04月17日


__ 1右が入り切れていませんが。

第38回空堀川クリーンアップは、昨日16日少し汗ばむような晴天で行われました。春秋の年2回は広く呼び掛けて行います。今年は東村山市役所ホームページに掲載してもらったお蔭で63名!(第2会場)の参加。
こちらは、第2会場の下堀公苑の集合場所。大沼田橋~なかよし橋
東村山市役所からはどなたの参加がありませんでしたが、東京都の管轄の北北建や森永乳業さんも大勢参加してくれました!

__ 3川

私は、清瀬境の大沼田橋~秋津南橋担当。

川

桑の木の根元に流れてきたごみが引っかかっています。汚らしくて空堀沿いを走っていると気になります。

川島崎

この区間、1か所に水たまりがあっただけで、ご覧のようにカラカラ。

2川

ごみの袋が重くて、途中でまとめ、管理道路に押し上げます。

3川

第2会場 燃えるごみ 70ℓ袋 26袋
      燃えないごみ      9袋
      びんかん         6袋
      自転車  1台、ビニール傘 4本、金属パイプ 2本、椅子、掃除機、一輪車、ビールケース、フライパン、漬物石等々

この日も、具だくさんトン汁と森永乳業さん差し入れのオレンジジュースなどを美味しくいただきました。
皆様、お疲れ様でした。

ごみ/環境 | 【2016-04-17(Sun) 11:38:32】 | Trackback(-) | Comments:(0)
むき出しになった空堀川擁壁がアブナイ。川の流れの不思議。

2016年04月11日


空堀川護岸 下堀橋から下流の右岸を望む。


上の写真ではわかりにくいですが、高水敷(草むら部分)がなくなり、護岸がむき出しになっています。
空堀川護岸

1月下旬、近所に住む方から、空堀川下堀橋下流の擁壁がむき出しになって心配になり管轄である北北建に連絡をしたという話がありました。

これは2年前の大水によって一部のブロック壁が露出した際、護岸の根元が洗われると護岸が倒れる危険があるので、空堀川に清流を取り戻す会の仲間たちが、流域連絡会で、北北建に改善のお願いをしたところ、「認識はしているが土台までは浸食されていないので大丈夫」とのこと。柳瀬川の方が崩壊が多いとして改善は後回しにされた一件だったのです。

折しも、2月22日の議会に下水道会計補正予算が上程されていましたので、東村山市担当のまちづくり部に、「護岸がむき出しになっていて危険はないか?」と質問したところ、「見に行ったが危険と考える」という答弁でしたので、市役所からも改善を働きかけてくれるように要望しました。

その頃、北北建から近所の方に、「大雨の季節になる前に改修する」と回答があったそうです。

3月に入った流域連絡会で、会の仲間が、「対策として、木杭を打つか蛇籠(じゃかご)を設置するのがいい。コンクリートブロックは、その周りがビル風のようになって、流速が早くなり、すぐに土が吸い出されてガタガタになってしまう。」という提案をしたとのことでした。

こういった様々な働きかけが功を奏して、3月下旬に改修工事が行われ、安全が確保されました。


空堀川改修

改修は、土を被せただけに見えますが、擁壁に沿って深く堀り下げ、根元を補強し、じゃかごを埋めたようで、会の人たちは良い工事だと評価していました。この土は大雨が降れば流れてしまう程度とのことです。
 
蛇籠とは、直径45cm位の円筒形の金網の中に人頭大の石を詰めたもので、石と石の間に隙間があり、水が通る。コンクリートブロックのようにビル風のようにはならない。また、地盤が変形しても追随するので問題が出ないということを教えてもらいました。


下の写真は、仲良し橋辺りが浸食されてしまったときに、松くいで水の流れを弱めた工法です。

空堀川くい


それにしても、普段は流れなどないのに、擁壁が削られてしまうという現象に私は驚きます。
先日の、会のお花見でこんな話を聞きました。 
花見     花見


――――元々、空堀川は蛇行していたのに河川改修工事でまっすぐな川路を作ってしまったが、水の流れは、覚えていて従来のように流れる。だから、自然な川の流れをつくり出すには,改修前のみよ筋を良く観察して,改修後もできるだけ同じみよ筋が形成されるよう配慮することが重要なのだ、そうです。今の土木事業ではそういったことを知らずに進めている、といったことを嘆いていました。

自然の力は凄いですねえ。不思議です。
そして、私と分野違いの方の話は、また面白い。

 


ごみ/環境 | 【2016-04-11(Mon) 14:00:27】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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