プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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にぎやかコンサート“こだまする人権の森”にぜひ!

2010年07月15日


 全生園山吹舎の清掃日。草刈機の音と一緒にドクダミの匂いがむんむん漂ってきます。薬草の名にふさわしい匂い。母はドクダミの白い花は可憐だと言って一輪挿しに飾っていたっけ…。
 清掃の後は、NPO法人東村山活き生きまちづくりの人権の森委員会活動の協議。特に“にぎやかコンサート”は最終打ち合わせ。これは、入所者自治会の皆さんとの共催で行います。
 国の隔離政策で、子孫を持つことも許されなかったハンセン病の元患者さんは、子どもたちとの交流をことのほか喜ばれます。子どもは未来を繋ぐ架け橋と実感されるのでしょう。 保育園児、小・中学生、地元の大人も出演します。音楽を通じて、その機会になればと願っています。


画像をクリックすると大きなポスターをご覧いただけます(PDF)


 もう一つ、全生園内の資料館で開催中のお知らせです。

        2010年度企画展
  「着物にみる療養所のくらし」

会期:2010年4月24日(土)~7月25日(日)
会場:国立ハンセン病資料館  企画展示室
入場無料

 療養所に入所した患者は、到着すると一律の着物に着替えさせられました。自由に外に出られないように、一目でわかるように同じ着物を着させられたと聞きました。

 全生園の森で涼をとりがてら、ぜひお出かけください。
まちづくり/市民協働 | 【2010-07-15(Thu) 22:15:50】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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