プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
島崎さんは行財政に強い議員になってほしい!

2007年3月31日
恩多町在住   龍野 乗子


 2年間、一市民として東村山市行財政改革審議会委員を経験しました。年3回だけの審議会を終えた時点では市政という氷山の一角を垣間見ただけでした。
 いかようにも変えられるその氷山を目の前にして、一市民として何も出来なかった無念さとその氷山の問題点を、当時生活者ネットワークの議員だった島崎さんにぶつけました。議員としてこれからも行財政を改革してほしいと頼みました。
 島崎さんは行財政にとても真剣に取り組んでおり、私がトツトツと訴える問題も受け止め、問題点も把握していました。とても頼もしく私の無念さを叶えてくれる議員だと改めて思いました。
 生活者ネットワークのローテーション制(代理人としての議員活動は3期まで)の事は聞いていました。議員を特権化せず、交代する事で市政への参加の層を広げていくためだそうですが、参加するだけでいいのでしょうか。
 市政と向き合い改革をしていくならば、活動するための勉強と仲間、そして何より経験が必要です。生活者ネットワークの議員を卒業し、仲間として市政に共に携わる議員が増えればそれが大きな力となり、東村山市をもっと住みやすい町に変えていけるのではないでしょうか。ローテーション制にあまりに固執し、市政に意欲のある議員を特権化する議員とみなし、また12年間生活者ネットワークでの議員として得た島崎さんの貴重な活動と経験さえ簡単に切り捨ててしまう生活者ネットワークの今後に疑問を持つのは私だけでしょうか。
 いま島崎さんは、生活者ネットワークから出て、一人会派「市民自治の会」として一人での議員活動です。行財政改革審議会委員としての私の至らなさ、無念さを島崎さんに託したい。そして改革を必要としている山積みの問題点も島崎さんに託したい。そんな思いで今、島崎さんの議員活動を応援しています。



島崎よう子さんはこんな人 | 【2007-03-31(Sat) 14:24:29】 | Trackback(-) | Comments(-)