プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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まちおこし小麦の収穫祭

2009年9月27日


東村山を元気にする市民協議会主催の『まちおこし小麦の収穫祭』が、久米川ふれあいセンターで開かれました。会長の高木さんは、「小麦はうどん、パン、パスタなどいろんなメニューの原材料、小麦でまちおこしをしたい」が口癖で、有言実行、行動をしています。
収穫祭は、協議会のメンバーが久米川町農地で育てた小麦100キログラムを、うどん、カステラにして、試食するイベントでした。


東村山郷土研究会の日笠山さんは、東村山の畑にまつわる昔話をしてくださり、もみすり・選別などでお世話になっている柳窪小麦の会・高橋さんは、小麦栽培が衰退してきた市場について語りました。 『甲州元気村』の佐藤裕治さんは、甲府から駆けつけたそうですよ。甲府といえば葡萄ですが、出荷時の価格破壊で今や存続が危ぶまれる所まできているとか。中央高速を通った時に明らかに手が入っていない葡萄棚を見かけました。彼は都市農業は、後継者もいるし恵まれているという。
この日、日本社会の縮図を学びました。若い佐藤さんは、エネルギュシュで、畑作を広げ衣食同源をすすめたいと希望あふれていました。
(私は、インタビューをしていたので写真がないんですね)


栗山ひとみさんのバイオリンコンサート
収穫祭

栗山さんは新日本フィル交響楽団に在籍。最近、ルーマニア国際音楽コンクール「トランシルバニア賞」を受賞されました。アグレッシブで繊細な演奏にすっかり魅了されました。


会場には、都市農業所管の市民部長、市民未来会議ワークショップ担当職員のリーダー2人や市民メンバー、熊木元市長さん、市民活動をしている様々な方々が参加していて、たくさんのうれしい出会いがありました。『元気が出る市民協議会』ってネーミング、当っているかも。
お持ち帰り用の袋には、実演(青葉町元マル十パン屋さん)のカステラとパン・ピザ・饅頭・サーターアンダギーが入っていました。
まちづくり/市民協働 | 【2009-09-27(Sun) 23:56:37】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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