プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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3月定例議会初日~ところバス乗り入れに関する陳情
3月定例議会始まりました。3月27日までと長丁場です。
開会前の議会運営協議会、市長の施政方針演説、都市整備委員会で結論の出た陳情、即決議案審議、教育委員会委員の選任、23件の議案の説明、終了後に広報広聴委員会と長い1日でした。

陳情は、多摩湖町をめぐるコミバスの件ですが「ところバス乗り入れてほしい」という趣旨の陳情は含意が叶ったということで取り下げられ、別の方が提出した「多摩湖町の交通不便解消策としての『ところバス』乗り入れに関する陳情」です。乗り入れに反対していた議員も実証運行には納得したはずなのに、なぜかさらなる実証運行の慎重審議を求める不思議。
私の討論は下に貼りつけました。

ミニコンサート

写真は東村山市議会の定例議会前に行うミニミニコンサート。張良二胡楽団の皆さんです。
♪また君に恋してる も素晴らしかったですが、♪賽馬サイマ は疾走する馬がそばを駆け抜けていくような臨場感があって聞き惚れました。


「多摩湖町の交通不便解消策としての「ところバス」乗り入れに関する陳情」は、市民自治の会は不採択の立場から討論します。

陳情趣旨は2項目あり、
一つは、「ところバス」吾妻循環コースの東村山市への乗り入れを、多摩湖町地域の交通不便解消策の1つとし、今後も他の公共交通を使った解消策を検討していただきたい。については、多摩湖町地域に限らず、東村山市内は道路狭隘のため新たなコミバス運行の検討が進まない現状にあります。市議会としてもコミバス以外の手法を積極的に検討していくべきと考え同意するものです。

もう一点の「ところバス」の東村山市への乗り入れは、平成30年10月からの運行に合わせて拙速に進めるのではなく、東村山市と所沢市の両市の住民意向をもとに時間をかけて慎重に進めていただきたい。
というものです。
陳情提出時点では、ところバスの実証運行の話はなかったため、委員会では、慎重に進めて戴きたいというのは実証運行も含まれるのかどうかが問題になり、委員長が陳情者に確認することに決まりました。その結果、実証運行についても対象であることが判明しました。

実証運行について、
所沢市は、東村山市の意向を受けて取り組むものであり、
東村山市地域公共交通会での協議、また議会への説明に対し、異論がなかったものと認識しています。
よって、この際、実証運行に対し時間をかけて慎重に進める段階は経たと考えます。

なお、この陳情を賛成とする委員のみなさんのご意見や討論を参考にしたいと考えていましたが、委員会で発言がなかったことは残念だったことを申し添えます

議会/行政改革 | 【2018-02-21(Wed) 10:28:44】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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