プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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子どもたちにも知って欲しい。「認知症サポーター養成講座」

2017年01月19日


北山小

秋の久米川東小学校に続いて、今日は北山小学校での小学生認知症サポーター養成講座。
左のこんもりした雑木林は八国山です。校庭の先は北山菖蒲園に続いています。

認知症小学生サポーター      認知症小学生サポーター3

北部包括支援センターを中心に、中部、東部、西部、南部の包括支援センター、市健康増進課、認知症サポーターボランティア(私も)が、目的である ①高齢者を理解し、思いやりの心を育む ②認知症高齢者を理解する を進めます。

88歳の方がモデルになって、質問に答える形で高齢者の特性を話しました。
さらに、5年生60人が8グループに分かれて、ゲームをしながら「認知症」を理解してもらいます。

「もし、家に帰る道がわからなくなったら?」「ご飯を食べたのにまだ食べてないといったら?」次々に手が上がって答えます。
➡ヤバイ。
➡生活するのが大変。
➡ 爆発する!
➡ノートに書いておく。

認知症小学生サポーター2

最後は、「自分だったら何が出来るかな」のグループワーク。
私が担当した3班では、話し合った結果、
「もし、道に迷っている人がいたら勇気を出して声をかける。そして交番に連れて行く。交番が近くになかったら警察に電話する」
こんな風にまとまりました。
2時間の授業で、始まる前と後では、「認知症ってどういうことかわかった~。だから、困っているんだからできることをしなくちゃ。と思った」ようで、とても有意義な授業だったと思います。

青葉町安心ネットで、まちに出て「徘徊声掛け訓練」に取り組んだ体験からも、子どもたちにも知って貰い、子どもたちの助けも必要ななことを感ました。ですので、議会で「小学生認知症サポーター養成」に取り組む提案をしたことがあります。市担当も同じ考えで準備をしていて、すぐに実現となりました。全小学校で取り組んでほしいものです。

子ども/教育 | 【2017-01-19(Thu) 21:48:12】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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