プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
東村山市内でも床上床下浸水や道路冠水に襲われる!

2016年10月17日


今年は台風が多い年だった。中でも台風22号は8月22日、関東地方を襲った雨台風は東村山市でも近年に経験ないほどの被害をもたらした。
みなさんのお宅は被害に遭われませんでしたか?
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。


空堀川台風青葉町2丁目下堀橋付近 空堀川はギリギリで溢れずにすんだ。

        
溢水した前川


台風9号4右手に流れている柳瀬川からの土砂が庭を覆っている。


台風9号 手で示している所まで水が上がり空調やガス給湯器がダメになった。

台風9号3 床上浸水になり畳を外してある。

柳瀬川
焼却炉のある「秋水園」の裏を流れる柳瀬川。右手よもぎ橋、その先に淵の森がある。
台風一過の様子。擁壁の上に流れ絡まっている草などでここまで水が来たことがわかると思う。

柳瀬川よもぎ橋を渡った住宅は床上浸水、床下浸水でも掘りごたつや床下収納庫などは被害。また、多くの車が廃車となった。
相談を受けたお宅は、43年前に浸水し建替えの際に、床を上げて建てたので今回は床下浸水で済んだそうだ。
その当時は、市役所が消毒をしてくれたという。今回議会質問で消毒しない理由を訊いたところ、伝染病予防法が改正され、感染者が出たときに消毒を行うことになった、と答弁。よもぎ自治会の道を隔てた所沢市では消毒を実施したと聞いた。感染者が出てからでは被害は広がってしまう訳で、おかしな改正と思う。

議会での質問を受け、9月30日議会最終日、わずかばかりだが補正予算で対応された。
床上浸水の見舞金5,000円⇒5万円、床下浸水に対しては0⇒1万円。また消毒についても実施することになった。



最近の話題 | 【2016-10-17(Mon) 17:28:15】 | Trackback(-) | Comments:(0)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する