プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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空堀川の桑の木は切ってしまえ?!
空堀川5

今までにも、空堀川に清流を取り戻す会として、空堀川の学習会を開いてきましたが、今回は空堀川は東村山市内を流れる最大の川なのだから、まちの一部として考えてほしいと人一倍情熱を注いでいる平田さんが中心になって開催していくことになりました。

空堀川学習会


このシリーズの第1回目は「空堀川の歴史を知ろう!」
東京新聞に入れたチラシを見て小学3年生1年生&ママも含め24名の参加。

後半の質問・意見交換コーナーでは、「大雨の台風9号で空堀川は溢れそうになった。木が邪魔している。切ったほうがよい!」といったお話がしたくて参加した方に対して、別の男性からは、「河川管理、治水のためには木は必要。木があることで水の流れを遅くしてくれる。樹木は緑のダム。」、「洪水になったら大変だ。勝手に切ってもよいか」、「東京都が管理しているので勝手に切ることはできません。」「河川計画の中に河畔林を取り込んだ中で考えていきましょうよ。」といった複数の方から活発に発言がありました。
「森は海の恋人」は有名な言葉ですが、「樹木は緑のダム」って、川においても生きているんですね~。目からうろこ。

改修前の川本来の流れは蛇行していて、水流は早くなかったのですが、直線に改修され川の水は一目散に駆け抜けて、あっという間に水が消えてしまいます。

私の両親が若かった頃,床上浸水に遭いそれはそれは大変な目にあったと話していましたし、川に近くにお住まいの方の不安は想像できるような気がします。

この日は、会場使用時刻が過ぎてしまい、意見交換が深まるといったところまではたどり着けませんでしたけど、面白い議論となりました。次回は、「空堀川の樹木の在り方について」新河川法や東京都の河川計画なども含めて学びたいと思いました。


空堀川魚 御成橋辺りで投網で捕まえたオイカワやザリガニ


ごみ/環境 | 【2016-09-12(Mon) 20:07:46】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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