プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
「戦争いらない!東村山の会」 結成記念 市民集会

2016年03月28日


市民集会会場

司会 島崎は司会を仰せつかりました。

3月26日、中央公民館ホールにて、「戦争いらない!東村山の会 結成記念 市民集会 広渡教授講演」が開かれました。

専修大広渡教授の講演は、明瞭で力強いものでした。380人を超える会場からは時々、共感する拍手が起こったり、エピソードにクスクス笑い声があったり熱気ある雰囲気でした。

演題は、「戦争法」は廃止しなければならない  (広渡先生の講演の様子が入手できたら追加します)

安倍首相は、何が何でも憲法を変えたい。2016年3月現在の世論調査によれば、安保法制反対 49%、評価する 31%であるが、国民がどう考えているかは関係なく、「自民党結成以来の党是である「憲法改正」が念願である。

では、安倍政権はどのように憲法を変えたいのか?
1. 天皇を元首にしたい。日本は「人類普遍の原理」に基づく憲法を持つ国ではなく【天皇を戴く国家】という「歴史と文化を持つ国」だから、元首であるから、「憲法を尊重擁護する義務は負わないことにする。
2. 「国防軍を持ち、自衛権を明記し、戦争する国にする。但し、『戦争放棄』の規定は残す。しかし、世界のあらゆる国で、憲法に『戦争する』とは書かない、当たり前。安倍首相は「武器の使用は武力行使ではありません」?!と国会答弁している。
3. 国民が「基本的人権」をたてに国に要求し、抵抗することをやめさせたい。「自由と権利には義務と責任感が伴う」ことを自覚させ、人権の行使は「公益及び公の秩序」に従わせる。

本来、憲法は権力者を縛るものであるのに、国民に義務と責任を負わせるものにしようとしている。権力の歯止めにならず、憲法の本質を変えてしまう危険性を孕んでいるのです。

そこで、広渡先生は、安倍政権に対するオルタナティブとして、
「個人の尊厳を擁護する政治」を提案しました。
市民連合の具体的な提起
① 雇用の安定と保障、持続可能な経済
② 復古主義を阻止し、人権尊重、ジェンダー平等の実現、そのための教育の推進
③ マスコミ、教育現場の言論の自由擁護
④ 沖縄の民意を踏みにじる辺野古への基地移転中止
⑤ 脱原発と再生エネルギーの振興

そして、夏の参議院選挙で過半数をとるために32の1人区で統一候補をたてる。
「市民連合」の運動に応えて、5野党共闘が成立し、すでに全国 10人が決まっています。


広渡先生の講演に続き、質問タイム、アピール案の提案に場内から一斉に拍手が沸き起こり、採択されました。


市民集会旗


「安保関連法(戦争法)廃止と立憲主義をとりもどすための求めるアピール」は、以下。


市民集会アピール文
スタンス | 【2016-03-28(Mon) 15:06:06】 | Trackback(-) | Comments:(0)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する