プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

厚生委員会。議会運営委員、広報広聴委員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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住民投票審議の感想

12006.12.21


 一日夜あけて、それにしても、各会派の質疑や討論を聞いていて、議論が積み重ならないなあと痛感します。相手の討論から“その視点で見ていたのか”とか、納得できる論陣を感じられませんでした。では私自身の討論についてはどうだったのか。昨日の討論(20日のブログ)を読み返してみました。再開発の見直しか中止を「反対」とする条例案では、中止を意図していなくとも結果として中止になってしまうことが問題だ、といいたかったのです。だからこの事業をやるか、中止にするかの“修正案”で民意を図って決着をつけようと提案したのです。説得力がなかったから、原案賛成の会派が反対したのでしょうか。残念ながら納得できる反対意見を述べた議員はいませんでした。


  ところで、署名をした大勢の市民、特に傍聴した方にとって新しい発見はあったでしょうか。事実、情報でもいい、新しいことを知ることができればと願います。


 友人の娘・女子大生が最初から最後まで音声の傍聴をしました。会場は「とても悪いいやな雰囲気だった」といいます。「揚げ足を取って笑ったり、非難したり。議員の討論もこの住民投票条例とは関係のないことが多く、前向きじゃなくて絶望しそうだ。」・・・冷静でまともな感性。この町に愛情を持って行動を起こした若い女性が私の周りにいたことを知って、勇気が湧きます。彼女を絶望させてはならない。私は「筋」を通す議員でありたい。



東村山駅西口再開発問題 | 【2006-12-21(Thu) 23:34:12】 | Trackback(-) | Comments(-)