プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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ふれあいセンターの管理運営は、引き続き市民協議会で可決
ふれあいセンターXmasu 恩多ふれあいセンター
 クリスマス会 500円以上のプレゼントを持ってビンゴ大会に参加。大きなシクラメンが当たりました♪


市内5か所にある「ふれあいセンター」は、地域コミュニテイの拠点として高齢者から子どもまで大勢の住民に利用されています。
管理運営は市民協議会が「指定管理者」として契約しています。

指定管理者制度とは、平成15年の地方自治法改正によって生まれた制度で、株式会社やNPO団体等に公の施設の管理を任せることを可能としたものです。

12月議会では、駐輪場、福祉センター、ふれあいセンターの指定管理者について契約案件が提出されました。議会で議決する必要があるのです。

ふれあいセンターは建設後10年以上が経過し、どの館も修繕の必要が生じているため修繕費の確保を確認しました。
また、事務職員以外はボランテイアによる市民運営で役員の有償を求める意見もありました。私は、公民館と同様に役所職員が担った場合の人件費について訊きました。

答弁は、例えば恩多ふれあいセンターの場合だと、
職員は、正職1名 746万円、嘱託2名 300万円/人、再任用1名 318万円  
      合計 人件費4名、1364万円+管理費400万円=1764万円 
恩多ふれあいセンターの指定管理料は、26年度決算で 906万4000円ですから、その差 800万円!
指定管理者制度の良さは、民間の発想で運営出来ること。市民の裁量権を認めていることも確認しました。


今後5年間の運営を引き続き委託することを、全会派賛成で可決しました。
(担当所管は、全会派に賛成して貰え、と~ってもほっとされたそうです)

他には、東村山駅西口公益施設サンパルネ、ころころの森、スポーツセンターに「指定管理者制度」が導入されています。


3ふれあいセンター 久米川ふれあいセンター

だれでも交流会 だれでも交流会


ふれあいセンター5 ここからは、恩多ふれあいセンター  キッズダンス

ふれあいセンター6 高齢者の輪投げ  ちょっとバカにしていたら全然できません。むずかしい~(涙)


あっぱれ恩多2015.12 昨日の「あっぱれ脳トレ スクリーニング」




まちづくり/市民協働 | 【2015-12-23(Wed) 09:54:51】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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