プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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障碍ある人の立場を体験してみる
東村山市内小中学校では車椅子やアイマスク体験をやっています。
社会福祉協議会、市民団体福祉さんき会で八坂小5年生の車椅子体験ボラに入りました。八坂小では車椅子バスケを実施したそうで車椅子の関心が高いようでした。
車いすを押す人と車いすに乗る人を交互に体験します。

八坂小車いす体験


自走は難しいよね。 平らな地面に見えますが、車いすに乗ってみると、ゆるやかな傾斜に滑ってしまい、道路整備に関心が向けられます。

福祉さんき会では、子どもたちに「困っている方を見かけたらどうする?」と投げかけます。

子どもたちは、元気に「車いす押してあげる!」「こんにちは!ってあいさつする」と口々に発言します。
ボラの渡辺さんは、「急に後ろからやられたら驚いてしまうよ。首が痛くて動け ない人もいるし、車いすのポッケに大事な物をしまっているかもしれないから盗られると思うかもしれない。だから、はじめに何かお手伝いしましょうか?って聞いてね」


八坂小車いす体験2


続けて、「子どもにできないことだったら、誰か助けてください、って周りの大人に声かけることでいいんだよ。」
こんな風に、障害のある方の立場を説明しました。
これは、抜け落ちがちなことですが大事なこと。子どもたちは真剣にきいてくれました♪



こちらは、久米川東小での高齢者疑義体験。
疑似体験2担任の先生の許可を得て映させていただきました。


だいぶ前になりますが、これと似たような格好をして(ゴーグルはしませんでしたが)、私は高齢者疑似体験中のゼッケンをつけ、東村山駅から御茶ノ水まで行ったことがあります。西武線で切符を買うのに指先が思うように動かなくて、コインがつまめない、切符が握れない。あまりのもどかしさに、こんな面倒なら出掛けたくないとまで思ったことを思い出しました。

疑似体験 

足の重りは、力のあるうちは負担には感じないのかもしれません。かっての私がそうでした。
セロハンを貼ったゴーグルをつけて、本を見るのは大変。「福祉」の文字がなかなか探せません。色も判別しにくいことを体感して子どもたちは大騒ぎ。

自分と違う状況の方への想像力をもつ、そんな授業となることを願って校舎を後にしました。



シニア/福祉 | 【2015-12-21(Mon) 17:03:40】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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