プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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「富士見・美住町コミュニテイバス」ルート実証運行へあと一歩
コミバス

 11月8日、「富士見・美住循環バスを走らせる会」の臨時総会が行われました。
 2年前の9月にバスを走らせるため 5人のメンバーが地域組織を立ち上げ、沿線住民や自治会のみなさんと取り組んできたことが実を結び、「ルート説明会」の開催になりました。
 
 東村山駅から鷹の道 → 富士見4丁目 → 新青梅街道 → 美住通り → 久米川駅までのルートとバス停20か所が警視庁の検査を受け確定し、東村山市公共交通課職員が説明しました。

コミバスルート案

 当初希望していた循環型は運行時間が長く収支率(=運賃収入÷運行経費)が悪いということで、シャトル型になりました。およそ5キロを30分かけて、朝7時から夜7時まで運行の予定です。

 会場からは、南ルートについての要望や、運行継続のボーダラインである収支比率40%に対する質疑や意見が出されていました。特に、バス代100円から180円に上がり利用者が10万人減ったことを受け、「利用者が減ったらバスを走らせる意味がない」「年金暮らしにとって往復360円は厳しい」、「収支比率40%が50%になったら運賃を150円にする考えはないか。」 収支比率を向上させたら運賃を引き下げるといった提案は、「自分たちのバス」の意識を強める気がしますね。
 また、自治会が市へ提出する同意書に対しては、経済的負担があるか否か、心配する声もありました。これは、あくまでも、バスの走行についての同意の確認のためのものです。

コミバス今後

 富士見町4丁目を除く富士見町南側の路線の運行までには、しばらく時間がかかりますが、今後は、このプランで実証運行に向けて準備が進められていくことになります。
 皆さんの粘り強い活動の実現が、すぐそこまできました♪
 市民による新規路線の実現は、他の地域で、コミバスが必要だと準備を初めた地域の方々を大いに勇気づけることになるでしょう。コミバスの充実をますます応援していきます!




まちづくり/市民協働 | 【2015-11-09(Mon) 19:41:00】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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