プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
今後の東村山市のまちづくりについて 小林節氏×渡部市長のトークセッション
小林節氏

 10月11日(日)、『東村山市第4次総合計画後期基本計画(案)』市民説明会が、市民センターで開催されました。

 後期基本計画(案)の説明に続いて、今後の東村山市のまちづくりについて、東村山市総合計画審議会会長・ 小林節氏と渡部市長のトークセッションがありました。先週同じ会場で行った安保法制緊急学習会は会場いっぱい170名の参加で超満員でした。本日は90名くらいでしょうか。 小林節氏のお話をお聴きしたいと集まった方々が多かったように感じました。

安保法制批判の 急先鋒である慶應義塾大学名誉教授の小林節氏、テレビなどで拝見しているそのまま。明快でらい落な方でした。「東村山駅に降り立ったとき住みたいまちだなーと思った。国政だけが頑張ってもどうしようもない。基礎自治体をはじめて見ることになり勉強になってる。
 東村山は 武蔵野の面影が残ってる。お年寄りに働いて貰えることもいっぱいある。通勤に不便だ、が転出の本当の理由ではないと思う。市の産物をブランド化したらよい。入りと出のバランスを緊張してとっていったらよい~云々」

 渡部市長は、会場から「市長が市民に望むことは?」と問われ、「無関心でいられることが一番困る。まちを良くしようと市民自身で出来ることをやって貰うことが何より。」と受けていらしたことに私は共感します。

  他にも会場からは、高齢者介護と貧困、労働者派遣法について意見や感想あり。小林節氏「国のあり方を変えないとどうにもならないと思います」とひと言。不登校・ひきこもり、人権の森構想や「人」をブランド化の提案等も。

  会場の雰囲気もよく、聞きごたえのあるよい会でした。


まちづくり/市民協働 | 【2015-10-26(Mon) 20:23:32】 | Trackback(-) | Comments:(0)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する