プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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これからどうするか、何が出来るか?「安保法制緊急学習会」
安保法制緊急学習会

安保法制に反対する東村山議員有志の会(朝木直子、大塚恵美子、おくたに浩一、かみまち弓子、さとう直子、島崎よう子、白石えつ子、鈴木よしひろ、矢野ほづみ、山口みよ、渡辺みのるの11名)主催の「安保法制緊急学習会」を開きました。
市民センター会議室は満員170名の参加。

広渡清吾さん

横浜公聴会で公述人をされた広渡清吾専修大教授が、東村山にお住まいと知り、急きょ講師をお願いして2つ返事で引き受けてくださり、学習会開催となりました。

安保法制の何が問題なのか。
具体的にわかりやすくお話しいただいてから、

これからどうするか、何ができるか。
ー資料より抜粋ー
・民意を無視し、違憲の安保法制が成立した
・これは違憲であり民意を無視していることを言い続ける-国民の声と運動の持続と拡大
・安倍首相は60年安保条約改定のときの岸信介と池田勇人の二つの役割を一人でやる積り
 →安保法の強行の後は、国民をなだめわすれさせるための経済重視政策(「一億総活躍の実現」)
・他方で、来年の参議院選挙、衆議院解散による選挙で自民党絶対多数を確保し、より強硬な路線、憲法全面改正を打ち出す可能性もある。

・法案反対で共闘した野党が選挙での反自民連合を実現する
・参議院で反自民が過半数をにぎれば自衛隊出動の国会事前承認を阻止できる
・さらに反自民政権の成立によって安保法の廃止、集団的自衛権を認めた閣議決定の取消を実現する
 →それを要求する国民の幅広い運動が必要

後半は、質問の手が次々と上がり熱心に意見交換が続き、終了の時間が15分も延長となりました。

そして、多くの方々が、「広渡先生のお話が聞きたくて来た」
「超党派の議員が一つになって取り組んで心強い。」
「今後も学習会を開いてくださいね」
・・・と口々に言われ帰られていきました。

若い方の参加が少なかったことが惜しいです。
反省会では、国会前でシールズと共にスピーチをされてきた広渡先生は、「シールズの彼らは、自分事として考えられる特別な学生。自分は戦争に行って誰も殺したくない!殺されたくない!が中心にある。しかし、多 くの学生は、自衛隊がやってくれるんでしょ。それなら、強い自衛隊になっていてくれた方がいいよね。の発想から変わらない。言われて講演会などに参加しても、自らが動いて感じなければ、変わらないです。」と、学生と接しておられる立場から話されました。

来夏の参議院選挙から有権者は18歳からになります。彼らに、「だれに投票しても同じでしょ」と言わせないように、知恵を絞らないといけない。これも私たちの課題です。


最近の話題 | 【2015-10-12(Mon) 22:18:33】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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