プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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2014年度 一般会計決算に対し、不認定の討論
キバナコスモス

シルバーウイークを挟んだ4日間の決算審査が終わりました。
一般会計決算は反対、その他、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療、下水道の4特別会計決算は賛成しました。

2014年度一般会計決算の認定に対し、市民自治の会は不認定の立場で討論に参加する。

財政運営は、財政の硬直性を表す経常収支比率が前年度より2.2ポイント悪化したが、おおむね持続可能なものである。しかし、以下に述べる点に表れているように、市長の政策理念が不明瞭である。また、監査委員が指摘しているように職員が緊張感もって事業推進にあたっていると感じられない点も多々あった。

1. コミニュテイバス事業は、乗車する人と乗らない人との公平性を保つこと及び、値上げによって削減される補助金を新規路線導入のための財源とするという理由で、100円から180円に値上げした。値上げ後 10万人以上の方がコミバスに乗らなくなったことを予測内としながら、何ら対策を打とうとしてこなかった。このことは多くの高齢者に不安を与えている。介護予防の観点から、高齢者割引の検討が急がれるが、基礎データを取ることもなく将来的な課題としていること。

2. 昨年4月1日施行した「みんなで進めるまちづくり基本条例」はその条例で検証見守り会議を設けたにもかかわらず、この1年間全く機能しなかった。また、第20条住民投票条例に関しても。策定に向けてのスケジュールも立てていない。さらに、目標管理シートは当然C評価であるはずなのに未記入として、27年度に行う結果を当てようとしているのはおかしい。

3.リサイクルセンター建設稼働に伴い、近隣住民への騒音は無くなったのであるから約6000万円で購入した緩衝帯は不要、売り払うべきであるのに対応してこなかったこと。

4. 防災無線デジタル化は聞き取りにくいといった住民からの苦情に対し、2012年度から3か年2億6769万円かけて工事を行ったものだが、先日の地震発生により防災無線が流れたが多くの住民からハウリングで聞き取れないという苦情は変わらず、工事をしても改善されていないこと。

最後に、幼児相談室及び教育相談室は、相談者の増加に対し相談員が足りない状況が明らかになった。相談機能の一元化に向けては、専門職による相談員を充実させるべきと指摘して討論とする。

*残り時間が少なくなって、若干省いて討論しています。





スタンス | 【2015-09-29(Tue) 22:38:47】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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