プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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『脳の元気アップ教室』は、効果がありそうです。
元気アップ教室玄関 会場の 「シルバー人材センター」 

健康寿命を伸ばすために東村山市でも、介護予防策に力を入れていくことになって、今年度6月から始めた「脳の元気アップ教室」
業務委託されているシルバー人材センターで見学させてもらいました。

東北大・川島隆太教授によると、「読み書き」「簡単な計算」が脳の老化を防ぐことが明らかになっています。



元気アップ教室 数字版 *写真は許可を得て写させて戴きました。

1時限目30分  脳トレ楽習~音読したタイムを計ります。熟語の一部を漢字に直す問題もあり。
                   計算問題は、ひと桁の足し算引き算を12問くらいだったかな。

写真は数字版1~100にメダルの1~100を乗せているところ。これもタイムを計り記録します。

元気アップ教室点数表 


元気アップ教室全体

教室風景
学習支援サポーター1人が2人を支援します。
みなさん、楽しそう。お盆でも休みたくないとか。


計測表

個人ごとに1回目からの記録が並んでいました。数字が早くなっているのがわかり、励みになっているようです。
なるほどね。可視化は重要。

軽体操元気アップ教室

2時限目30分  軽体操~指先を使った脳トレ体操も。ケッコウむずかしい。毎日やっていれば上手になりますよ、と若いインストラクターが皆を励ましていました。インストラクターは、明るく皆を笑わせながら上手に進めていました。

この教室に通うのは週に1回、後の6日は自宅で宿題をやる形式。
テキストは公文式で、1日10~15分程度、毎日、少しづつやることが大事だ、とのお話しでした。

6月から始まって2か月半。75歳の女性によると「運転免許更新で認知症テストがまったく問題なくスラスラできたのは、この教室のおかげ」と感想を話してくださいました。

「元気アップ教室」は6月から12月までの全26回、終了された方々でサークルをつくり脳トレを継続させるとこまでを目的にしているとのこと。

私は、昨年8月から、市民活動として「脳トレあっぱれ通信講座」のスタッフをやっています。私は主に恩多ふれあいクラスを担当していますが、こちらでも「脳が活性化している感じ」とみなさん言われます。
スクリーニングとテキストづくりに加わっている身としては、見学は、脳トレ基本の再確認と、記録を取る点など大変参考になりました。

あっぱれ通信スクリーング 「脳トレあっぱれ通信講座」スクリーニング風景

脳トレの活動が、市内にたくさん広がるといいなと思います。
シニア/福祉 | 【2015-08-20(Thu) 09:48:07】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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