プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

厚生委員会。議会運営委員、広報広聴委員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
会議録作成は、議員にも責任が
議員研修 マルチメデイアホールにて


議会事務局主催の議員研修会でした。5月の改選以降、本日で第4回目。新人向けですが、8人の新人の他、今日も正副議長に熊木、小町、村山、石橋博、奥谷、佐藤議員、私も出席。
東村山議会では、議会運営中心の議員研修は初めて実施しているような気がします。20年前、私の時は市内施設の案内といった内容でした。他の期数の議員に聞いてみると会派内の先輩にその都度、教えて貰った方が多いようです。


9月の決算委員会の質疑演習などもあって、即役に立つだろうな。
先日、夕方で駅頭PR活動しているときに、ある方から「新人議員の研修やっているのか」と厳しいご意見を頂いたが、古参議員の役割としてもっと意識しないといけないと思った次第。

ところで、本日の研修で私が興味深かったのは「会議録作成について」
審議内容を確認するために、早い時期の会議録作成は課題になって、費用対効果などから現状の改善が精いっぱいと納得してきていますが、今回は事務局側の問題というより、議員側の課題を指摘された。
会議録を読めば、述べたまま記述されていないことは承知していて、例えば、「えー」「あ~」といった意味のない言葉や答弁後に続けて発言する際の枕詞的に「ご答弁ありがとうございました~」は会議録からカットされているなど。

けれど、言い間違い、読み間違い、テニオハの欠落、助詞の誤用、言葉の強弱によるものの補完、簡略語、重複発言レベルで事務局を悩ませていたことを知った。
「5W1Hを並べ替えたり、原文の趣旨を変えずにどこまで読みやすくするのか、葛藤している」そうだ。そんなご苦労をかけていたとは、分からなかった。

会議録作成を早くするには、議員自身の努力が欠かせないってこと。
心しなければ!





議会/行政改革 | 【2015-08-19(Wed) 05:38:32】 | Trackback(-) | Comments:(0)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する