プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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民主的な議会運営をめざして
本日は、改選後の2回目の「議員研修会」新人議員を対象にした内容ですが、私ほかの議員も出席しました。
テーマは市議会の議会運営について
(1)定例会の流れについて
(2)一般質問について
(3)請願・陳情について

今まではこういった趣旨の議員研修がなかったので、各自が手探りで習得のため、立場によって認識に大きな差が生じていました。私が初めて議員になったときは一人会派で一人部屋で教えてくれる人もなく、議会運営協議会も傍聴が出来ない状態でしたから議会運営を理解するのに大変な時間がかかりました。
今回の研修は、議会事務局がすすめてくださり、大変良い取り組みだと思います。


さて、5月19日に臨時議会が開催されました。議長他、所属常任員会や審議会等の人事が決まりました。

議長選挙に先立ち、先週15日、議長選に名乗りを挙げた議員による立会演説会を非公式に実施。 
肥沼茂男議員、佐藤真和議員、島崎が演説しました。

肥沼議員は、前期議長を務めた経験から「この2年間で東村山市議会は大きく変わった。議長一人で何かできるものではなく、みんなで取り組んでいくものだ。他市の議会の手本となる議会をめざしたい」と呼びかけました。

佐藤議員は、東村山市議会の改革度を高く評価し、「特に広報広聴機能を伸ばしたい。市民との多様なコミュニケーション構築のためICT活用」を強調していました。

私は、「市民に開かれた議会であると共に、議員に開かれた議会をめざしたい。3人以上で会派を組まないと代表者会議に出ることができない現状の交渉団体規定を見直し、少数会派も含めた全会派代表で民主的な議会をめざす。議会改革をたゆまず進めていく」と訴えました。

選挙の結果は、
肥沼議員  13票
島崎     9票
佐藤議員  3票

肥沼議長、副議長には伊藤真一議員が決まりました。

今回、どこの常任委員会を希望するかは、交渉会派以外の議員は自民党代表者に伝え、調整をしてもらえたことが見えたので、決定に対して賛成しました。しかし、総合計画、都市計画や緑化審議会等々の人事については、全く蚊帳の外。どのように協議し決定したのか不明。ですので承認するわけにはいきませんでした。
交渉会派の方には、私が訴えた議員に開かれた民主的な議会運営の意味は分からないのでしょうね。
足を踏まれたものが痛いといっても、痛みを想像できなければ共感できないのと同じ状態が、東村山市議会です。

議会改革ランキングには、こういった実態はカウントの対象になっていない。
議会基本条例を制定していなくても、人事はドント方式で公平に行っていたり、代表者会議に少数会派の議員が傍聴でき、場合によっては発言できる議会もあります。どちらが議会改革が進んでいると言えるのか?いつも不思議に思います。

幸いなことに当選できたのですから、民主的な議会運営をめざしてしぶとく取り組んでいきます!





スタンス | 【2015-05-21(Thu) 23:43:01】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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