プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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プレミアム商品券が、経済の好循環を確かなものとするとは思えない。
議場にて

2月26日から始まった3月議会は昨日終わりました。
平成27年度予算や介護保険料改正などが主なもので、市長提案の議案は賛成多数で全ての議案が可決されました。

そして、追加議案の26年度一般会計補正予算は、プラマイで-6821万円、市政始まって以来の大規模予算535億2969万円となりました。

主なのは、「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」
地方にアベノミクスの成果を広く行き渡らせることを目指し、次の3点に重点を置いて取り組んだとの説明。

①地域の実情に配慮しつつ、消費を喚起する。
②しごとづくりなど地方が直面する構造的な課題への実効ある取組を通じて地方の活性化を促す。
③災害復旧等の緊急対応や復興を加速化する。

民主・市民自治の会は反対の立場をとりました。

反対理由
1.プレミアム商品券事業1億5,000万円は、1万円で2,000円付き、1万2,000円分買える。1世帯10万円までで2万円付きだが、金持ちが使ってより優遇される。格差を助長するバラマキ策。
プレミアム商品券が経済の好循環を確かなものとするとは思えない。

2.沢の堀既設床版調査の最終結果が、3月2日に出されるまでなんら対応策を検討してこなかった。そのため、突然の通行止めにPTAや児童クラブ保護者を混乱、不安にさせている。


また、26年度予算の整理補正でもあり、日常生活用具&移動支援事業給付費の大幅減に対しては、市民からの要望が高い項目であるので、使い勝手を良くするよう求めました。


スタンス | 【2015-03-27(Fri) 05:14:54】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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