プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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生ごみ集団回収の行方は、人工軽量土壌に

2014年11月12日


生ごみ集団回収バケツ

1年8か月ぶりに再開された生ごみ集団回収。毎週火曜にこのバケツに入れて出します。その後は堆肥化されるときいてましたが、その行方を「生ごみ集団回収」参加者が確認できる見学会を提案したところ、市役所担当が実現してくれました。
そこで、12日(水)武蔵村山市にある比留間運輸の伊奈平工場へ見学に。

比留間運輸視察






生ごみ集団回収 比留間運輸

縦型密閉式発酵機  1週間から10日間、温め、ゆっくり撹拌され質量とも10分の1となり、堆肥原料になります。
 (ほとんど匂いを感じさせないのは、EM活性液を噴霧しているからとの説明でした。)

リサイクルロード

発酵・熟成された木くずと混ぜて、堆肥となり、
ALC廃材の破砕されたALC粒砂3:1堆肥で撹拌混合して、人工軽量土壌「リサイクルロード」になります。
植栽土壌として優れ、植物が健全に発育するそうです。

リサイクル・ゼロミッションに貢献でき、廃棄物が原料なので格段に安価とのこと。

軽量の上、安価! 屋上緑化を進められますね。



見学参加者の方は、自分たちが出したものが人工土壌になっていることがわかって、とてもよい見学会だったと話されていました。分別の意義がいっそう高まるようでした。
ごみ/環境 | 【2014-11-15(Sat) 07:21:22】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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