プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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生ごみの堆肥化でまちづくり🎶

2014年09月28日


戸田市花のまちづくり 
戸田市のNPOによる花と緑のまちづくり作業中

 青葉・秋津子育てまつりから、サンパルネへと自転車を走らせ、「美住リサイクルショップごみ講座―生ごみたい肥化・誰でもできる!~きいてみよう*やってみよう~」の講座に出席しました。
 鎌倉市、羽村市、戸田市、葉山町からそれぞれの活動の内容の紹介がありました。




 戸田市のご担当は、堆肥化政策を邁進させてきたパワフルな女性で、公務員とは思えないような(?)巧みな話術に会場は引き込まれました。

戸田市ペレット 生ごみ堆肥のペレット化

 生ごみを堆肥化してくれた市民に努力賞として花の苗24ポットと交換することで燃やすごみを減量し、花のまちづくりを進めているという取組みです。緑のボランテイア登録している市民は1,000人もいるそうですよ。リサイクルフラワーセンターでは、家庭から出た生ごみを堆肥化し、障碍者と高齢者が花の苗を栽培する働く場となっているというのも良い話です。最近、地域通貨と交換も始めたところだそうです。地域の商店街の活性化が期待できます。

 「便利だからと野放図にごみを出していると、水分を含んだ生ごみを燃やすために化石燃料がかかり、焼却炉は痛み、建て替えると何十億円も税金が要る。税金を払うのは皆さんですよ~。」
 そして、さらに、
「食品が入ってる容器包装はみんなスーパーに置いてきましょう。事業所はごみ処理のためのお金を商品の値段に含めているんですからね。」
みんなを笑わせながら、啓発メッセージを伝えています。

 それにしても、東村山市では、生ごみ集団回収事業を再開しましたが、参加世帯が伸び悩んでいます。生ごみの堆肥化に関心を持っている方々が集まったこの会場にバケツを展示してPRする絶好のチャンスのはずなのに見当たりませんでした。東村山市は、ほんとにやる気あるのか?!って、心配になりました。

ごみ/環境 | 【2014-09-28(Sun) 20:26:12】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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