プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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料理は自立の一歩「男の料理教室」
2014.5.30料理教室

ご主人が退職すると奥さんの行動を束縛し、 「濡れ落ち葉」や「ワシもワシも連れていけのワシも族」となって、いつも一緒で息苦しいといった妻からのグチはよく聞く話。
「青葉町男の料理教室」を15年前に立ち上げようと考えたのは、視察でうちを留守にする時に、当てにできない夫と子どものために3日分の料理を作って冷蔵庫に詰めたものです。せめて、昼ごはん位作れる男になってよということだったのです。



ジェンダー論社会学者の上野千鶴子氏によると、退職後の男性、ワシもの気持ちは「僕をかまって~」というメッセージにほかならない、と。確かに、5,6年前まではご主人をを地域デビューさせようという思惑からか、奥様からの申し込みがありました。しかし、今は様変わりしてきました。

お孫さんが来るときには、この教室で習った料理で腕を振るうのを楽しみにしている方や朝食を担当のご主人、ベターホームに通っている人、一人暮らしで料理番組を見ながらレパートリーを広げておられる男性など、この教室の男性は確実に変化しています。ワシも族はいないかな。

それは、講師の永堀先生が、理論的な役立つ情報と共に臨機応変な調理方法で、料理の楽しさが伝わっているように思います。

2014.5.30カツオのてこね寿司

てこね寿司、ミモザサラダ、ビール付き。

社協田中君

社協の新人くん  田中悠太さん。イケメンです~。料理できるカッコいい男性になってね。

「男の料理教室」は、社協・青葉町福祉協力員会と恩多ふれあいセンター・市民協議会の共催で行っています。










シニア/福祉 | 【2014-08-11(Mon) 22:12:52】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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