プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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バリア・アリーの『夢のみずうみ村』を視察

2014年05月16日


夢のみずうみ村
 一昨日14日、世田谷のディサービスセンタ『「夢のみずうみ村 新樹苑』を見学しました。
 3年前に厚生委員会で山口県山口市にあるディサービスセンター『夢のみずうみ村』を視察したときに、大きな刺激を受けました。介護のあり方を根本から覆す発想でした。

 玄関に「人生の現役養成道場」という看板が掲げられていて、通ってくる高齢者の方は、要介護者であっても、半身麻痺や歩行困難、失語症などさまざまな障害があっても、皆さん生き生きとしていました。
 何んと、私たちを案内してくださったのは、片麻痺の利用者さんだったのです。施設内通貨ユーメがあり、水先案内は報酬が高いそうで、私たちはコーヒーをご馳走して戴きました。




 おもてなしの発想ではなく、自宅同様の環境でリハビリに励む。この施設は、バリアフリーではなくバリアアリーといって、あえてバリアありでつくられています。ディサービスのプログラムは自分で選べるようになっていて、百種類以上ものメニューが用意されているのです。何もしない、ぼうっとする、気分次第というメニューもあるんですよ。しかも、メニューがなければ、自分で作ってしまえるというから、可能性は広がる!

 大方のディサービス施設では、数少ないメニューをみんなで一斉に行うものですが、ここは違う。本人の選択を大事にし、意欲を引き出す精神に充ち溢れています。『夢のみずうみ村』なら行ってもいいな。そんな希望を感じさせてくれた視察だったのです。

 山口市の『夢のみずうみ村』は広大な敷地にありましたが、昨年、東京世田谷にできたというので私は注目していたのです。一般にはまだ見学が公開されていませんが、世田谷区議会議員の田中優子さんの会派の見学に同行させていただきました。
 また、詳しい報告をします。

車


 


シニア/福祉 | 【2014-05-16(Fri) 07:10:05】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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