プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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コミバス運賃は来春から170円へ。

2013年10月16日


台風一過の雲 003台風一過の夕暮れ

 先日の青葉町でのタウンミーテイングで、コミバス運賃が100円から170円に値上げの噂は本当ですかと言う確認の後で、別な方から「コミバスにシルバーパスを使えるようにして欲しい」という意見がありました。それに対し、渡部市長は「「シルバーパスは都制度なので、市の事業に取り入れるとなると、わが市が負担することになるので、これはできません。」と否定しました。

 コミュニティバスを170円以上の運賃で運行している多摩地区自治体ー武蔵村山、多摩、町田、国立、稲城市など9市では、障がい者や子どもの割引、シルバーパス制度を導入しています。東村山市だけ出来ないというのは、市民や議会の理解が得られるでしょうか?

 『コミュニティバスのサービス向上を求める請願』が議会最終日に環境建設委員会に付託されました。明日17日10時から1回目が審査されます。



『コミュニティバスのサービス向上を求める請願』

請願理由
 渡部市長は9月議会での所信表明で、市内コミュニティバスの運賃を、現行100円から170円への大幅値上げをする方針であることを明らかにしました。
 一方、民間活力等を活用するなど市内ミニバス・ネットワークが一日も早く、可能なところから、実現するよう行政の努力を求めた、「市内ミニバス・ネットワークを一日も早く実現することを求める請願」が、平成23年3月議会において全会一致で可決され、その後の行政の施策に期待をしておりましたが、新規路線の拡大は全く行われず、コミュニティバスの運賃を民間バス事業並みへの値上げという市長の方針だけが打ち出されました。 
 しかしながら、現行のコミュニティバス事業は本数が少ない問題やICカード利用ができない等、サービスの面では民間バス事業との格差があります。サービスの格差は改善されないまま、運賃だけ民間バス事業並みへ値上げするという市長の方針には納得ができません。
 運賃の値上げ自体、市民の議論が分かれることと思いますが、コミュニティバスを170円以上の運賃で運行している多摩地区自治体では、障がい者や子どもの割引制度およびシルバーパス制度を導入しています。
 したがって、民間バス事業並みの運賃へ値上げをするのであれば、運行本数を増やすことやICカードの利用などの、民間バス事業と同等のサービスを提供すること、障がい者や子どもの割引制度およびシルバーパスの導入を求めます。

請願事項

 民間バス事業並みの運賃へ値上げをするのであれば、運行本数を増やすことやICカードの利用などの、民間バス事業と同等のサービスを提供することと、障がい者や子どもの割引制度およびシルバーパスの導入を求めます。
スタンス | 【2013-10-17(Thu) 00:02:54】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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