プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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ごみ講座から~焼却炉が要らない?!

2013年10月06日


ごみ講座

 美住リサイクルショップ市民ごみ講座「プラスチックごみはどこにいってどうなるの?」が開催されました。サンパルネ会場、約100人の市民が熱心に耳を傾けました。

 写真は、循環資源研究所所長 村田徳治氏と東京・多摩リサイクル市民連邦事務局長 江尻京子氏の対談後、会場からの質問に答えているところです。




 村田徳治氏の講演は、
「ペットボトル以外のプラスチックごみは、多くの種類があり分別すること自体が無理であること。また、プラは大量生産大量消費の生産構造になっている。使い捨てが前提というのが生産者側の論理であるので再生利用とは相容れない。」を説得力のある説明でした。

 そして、水島エコワークスでは、倉敷市一般廃棄物を「サーモセレクト方式」のガス化溶融システムにより、合成ガスを製造 → 回収した合成ガスを燃料ガスとしてJFEスチールに販売 → 民間が処理(火力のボイラー燃料に使われている)するとのこと。倉敷市は一般廃棄物を集めるだけです。

 もう一つ、埼玉県日高市では住民反対運動で、焼却炉建設が頓挫してしまった際、太平洋セメントが一般廃棄物を引き受けることを申し出た。ごみをセメントキルンの燃料として使用するシステムを実施しているそうです。日高市も焼却炉を建てなかった。

 ええっー! 市の焼却炉がいらない?!

 そんな方法を取っている自治体があったんですね。本日の講演会の大収穫。
 ごみはややこしい問題(環境省のひも付き補助金制度、業界等)がついて回りがちですが、東村山市の新ごみ焼却炉建設にこの智恵を検討できないものでしょうか。最初からあきらめたくない・・・ですよね。

 
 ところで、1時頃サンパルネに向って国体会場のスポーツセンターを通ると、会場北側の大画面に大勢の人が声援を送って盛り上がっていました。いよいよ、明日7日(月)の決勝戦は、「愛知県 対 千葉県」 は午前11時開始予定。午前9時からご入場できるそうです。遣り繰りして応援に行きた~い。
ごみ/環境 | 【2013-10-06(Sun) 21:21:47】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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