プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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夏休みが始まった

2013年07月21日


写真:社会を明るくする運動

 2学期制の東村山市内小中学校は、通常どおりの授業を終え、夏休みに入りました。
先週の土日は八坂神社のお祭で、お祭当番の方のお話では例年以上の人出とか。保護司の皆さんと一緒に、見回りを行いましたが、化粧をした女子が小学生なのか中学生なのか、見分けがつかない。オクターブ高い声が飛び交っていました。昔々女の子だった頃の私も、お祭は興奮していつまでも帰りたくなかったもの。

 子どもたちにとっては、待ちに待った楽しい夏休み。しかし、また「誘惑の夏休み」でもあり、一歩間違えば「転落の夏休み」になってしまうこともあります。「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を呼びかけ、しっかりと彼らを見つめていかなくてはいけない季節でもあります。


 そんな夏休み直前のある夕方、法務省主管の「社会を明るくする運動」の街頭活動が東村山駅、久米川駅、秋津駅前計6カ所で行われました。この活動は、法務省主管で保護司が中心になって行っていますが、数年前から、地元の中学生と先生方もリーフレット配りに参加してくれています。
 更生保護について知り、「自分たちに何ができるのか」ということを考えるきっかけにするには、配る側も受け取る市民も、この街頭活動だけでいいのか、という疑問は拭えません。


 及び腰だった子どもたちが段々テキパキとなって、そして先生たちの呼びかけの声の明るさに、生徒たちとの日常を垣間見たようで安堵しました。





 
最近の話題 | 【2013-07-21(Sun) 17:28:33】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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