プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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一般質問の一問一答式による効果

2013年06月07日


 今週週明けから開始された議会。4日、6日と一般質問が続き本日は最後の3日目。ただ今、昼の休憩時間です。議長を除き東村山市議会ではほぼ全員が行います。質問形式を一問一答式にし、質問回数も2回までのルールを外したことで、今議会は私たち議員の質問が深くなったように感じます。テーマに関する調査をしておくこともそうですが、質問者がこのテーマを取り上げた意義、この質問から何を引き出したいのか明瞭に伝わってくるように思います。参考になった質問立てストリーがいくつかありました。面白くなってきたと思うのですが、市民の皆さん、如何でしょうか?

 ところで、私の質問は1日目一番に終わりました。

1.子宮頸がんワクチン接種にあたっては、正確な情報提供と自主性を尊重することを明示せよ。
 
 子宮頸がんは飛沫、空気感染とは異なり、性感染によるウイルスとほぼ特定されたガンの一つです。接種による重い副反応被害者も出ています。まず、検診率をあげること、若年世代への性教育を進めるべきで、多額な公費を投入して勧奨することに疑問を呈したいと思います。この4月から定期接種となり、現在市が勧めている子宮頸がんワクチン接種にあたっては、判断材料となる正確な情報を提供し当事者および保護者の自主性を尊重することを明示すべきという考えから質問しました。
 ヒアリングした段階で所管職員の方も、一人の保護者の立場では懸念されていましたので、おおむね前向きな答弁を得られました。

2.就学援助制度の充実でどの子も安心して教育が受けられるに。

 住む地域によって子どもたちが受けられる教育環境が違っています。財政力によって差が生じるはおかしいことです。東村山市の実態を明らかにし、少しでも充実させたいことから質問したのですが、質問の仕方がGoodとはいえなかったな。前の日、人事案件にエネルギーを取られすぎて点検が不十分だったと反省。次回こそ!


 午後は駒崎議員から。まもなく始まります。

議会/行政改革 | 【2013-06-07(Fri) 12:30:01】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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