プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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住むところによって、就学援助が違う!

2013年05月28日


写真:武蔵野プレイス
学習会が開催された「武蔵野市立 ひと・まち・情報・創造館 『武蔵野プレイス』」

 5月上旬、「貧困と就学援助」の学習会に参加しました。
生活保護の切り下げを内閣が発表してその影響を心配しています。就学援助は、生活保護世帯の児童への支給と、自治体が独自に支給する準要援護があります。準要援護は、生活保護を基準として自治体毎に決めています。



 国の補助金が廃止されてから、多くの自治体で基準が引き下げられましたが、東村山市も1.5 → 1.4に。
支給対象の項目は、国で決められていますが、市によっては必ずしも全品目を対象としていません。生活保護世帯の場合は、その4分の3が国の財政措置がありますが、準要保護の場合は自治体の支出が多くなるという理由です。 東村山市では、PTA会費などを対象としていませんでした。財政厳しく出来ませんというのが担当職員の話でした。
 住む自治体によって、教育環境が違っていいのか、という問題をあきらかにされた学習会でした。


 ところで、写真は5月18日の「武蔵境ピクニック」
武蔵野プレイスピクニック

 武蔵野市議の川名ゆうじさんに了解を得て掲載させてもらいました。
武蔵境駅そばでこんなイベントやっちゃうなんて楽しそう♪ 「ピクニック」っていう響きがいいですよね。
青いテントは模擬店だそうです。

 学習会の会場となった武蔵野プレイスは、図書館機能、生涯学習支援機能、青少年活動支援機能、市民活動支援機能の4つの機能の連携と融合だそう。
 地下2階のテイーンズスタジオは子どもたちの第3の居場所。大人は入れないが、川名さんのご配慮で見学させてもらった。中学生高校生がびっしり。小学生もちらほら。談笑したりゲームしたり、勉強や読書する子も。思い思いに過していました。ホテルロビー並みのほの暗さが気になったけど、これが必要らしい。本気で勉強する子は明るい部屋も用意されているとの説明。
 東村山には、高校生や中学生の居場所がないから、とーっても羨ましい。
子ども/教育 | 【2013-05-28(Tue) 10:22:31】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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