プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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3月議会スタート、施政方針演説より。

2013年02月23日


 昨日22日、3月定例議会が始まった。15日の一般質問の通告提出までの1週間前辺りから調べものやら打ち合わせが多く議会モードになっているので最終日3月25日まで、実質的には1ヶ月半の長丁場といった感じ。

 初日は市長の施政方針演説から。
 自民党員である渡部市長が冒頭、政権奪還を評価したのは当然であるけど、グランドデザインが示されることなく地方交付税の一方的な削減は「分権改革の流れに逆行する」と、不快感を示された。「危機突破」を最大の目標に掲げる内閣の誕生に国と地方のあり方に影響をもたらし、自治体としても大きな意識改革と覚悟が求められる、と阿倍政権に対し緊張感を覗わせるものだった。これは少々意外。というのも、賀詞新年会などでの市長ご挨拶は、自民党新政権にご満悦な様相にみえたからだ。

 さらに「補完性の原理」にも言及して興味深かった。「分権と自治」に拘る渡部市長が再確認できたようでうれしい、共感できる。とはいうものの、25年度予算審査で具体的に訊いてみなければ真意はわからない。

 東村山市議会では、通告書に書いてないことは質問できないから質問作りが大変!


議会/行政改革 | 【2013-02-23(Sat) 23:36:33】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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