プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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働く場としてのNPO

2013年02月10日


 『市民社会をつくるボランタリーフォーラム』に出向いた。

写真:しごとセンターしごとセンター

 8日から10日の3日間に全体会と分科会を合わせて34を開催。10日1時から参加した私は、前段は「高校生の発信力」を覗き、その後16時まで「働く場としてのNPO」の分科会へ。




 20名中、ほとんどが若者で、就活中の中年の方もちらほら。NPOとして現場で働いている2人からNPOで働くきっかけや魅力、課題についての話があり、他のスタッフ2人へも話を振る形で実態を浮き彫りにしていった。

* NPOの雇用は安定していません。
* 社会を変える担い手となるためには、現状で満足している場合ではない。
* 働く中で大事にしていることは、どこに向って生きていきたいか、自分に問い続けている。
* NPOであっても生活できるようにお金を手にする。非営利の部分をどれだけ大切にできるか、営利をどの部分で追求するか、バランスが大切。

 「社会に役たつ仕事」を求める彼らの情熱は、一昨年ワーカーズの集まりで自己紹介した人たちが、今までの仕事に疑問をもち、「いきがい」「地域との連帯」を求めてワーカーズを働く場に選んだと話していたことと重なる。予想通りであるけど、「社会に役立つ」をベクトルに若者が議論する空気は快い。

 「ワーカーズはみんなで決める」って手間隙かかるとこが、NPOとの選択肢の分れ目になるのだろうか。

 雇用環境は厳しさが増す一方だが、就職の選択肢に「いきがい」を視野にできる社会になってきたことはいいことだ。
まちづくり/市民協働 | 【2013-02-11(Mon) 22:24:30】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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