プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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映画 Workers ~あたらしい 働き方 のはなし~

2013年02月08日


チラシ:ワーカーズポレポレ東中野にて

みんなで働く みんなで生きる ~あたらしい 働き方 のはなし〜

    小さな共生社会をつくる新しいはたらき方
スカイツリーの下、子育て・ケア・労働、をつむぐ
       町の人々とワーカーズコープの物語  
  (チラシより引用)

 ポレポレ東中野で『ワーカーズ』を観てきた。ちょうど前日7日、NHKクローズアップで『働くみんなが“経営者”』と題して協同労働を取り上げ、閉塞した時代を切り拓く新たな手がかりとなるのか?その可能性を探っていた。





 「協同労働」とは、「雇う」「雇われる」の関係ではなく、みんなが“経営者”であり、出資もし、全員が納得いくまで経営方針を話し合い、自分たちの給料も決める。地域に根ざした働き方だ。

 映画はドキュメンタリーで、児童館やケアサービス事業を通して地域に連帯しようと奔走し、身寄りのないお年寄りの生活を丸ごと引き受け、地域の中に溶け込む人々が映し出される。助け合って働いていく姿があった。

 どうしてこんなに熱いんだ。やさしいんだ。圧倒される。

 この夜は、上映後、森康行監督×あゆみケアサービスセンターの大谷みちこさん×片岡輝さん(詩人・東京家政大学名誉教授)のトークイベントがあった。
 大谷さんはいう、「最後まで見捨てないからね。最後まで見届けないと思いが残ってしまうから。」


 ワーカーズというはたらき方、多くの人に知ってほしいと思います。

ポレポレ東中野
2月9日~22日  12:30~ 1日1回上映 
最近の話題 | 【2013-02-09(Sat) 22:23:23】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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