プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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「東京20区衆議院議員選挙公開討論会」は、有権者が投票できる判断材料を示して。

2012年11月26日


チラシ:衆院選公開討論会

青年会議所(JC)が主催の「東京20区衆議院議員選挙公開討論会」が開催されます。

20区の候補予定者は、
加藤公一(民主)、木原誠二(自民)、池田真理子(共産)、野田数(維新)

問い合わせ先:東村山青年会議所 TEL042-391-7490




 あっと驚くような展開で総選挙に突入となった。
 東日本大震災被災地の方々は、あれから1年8ヶ月も経っているのに復興とはほど遠く実行されていないのに、また政治空白を作るのかと憤りが報じられている。しかし、この数ヶ月、国会は開店休業状態で責任ある審議がされているとはとても思えない。私は、もはや「解散」に決着をつけねば、国会は機能しないと感じていた一人だ。

 民主党政権に変わった時に、これからはマニフェスト、政策選挙が実現するのだと希望を見た気がしたものだが、民主党はマニフェスト政治を台無しにしてしまった。

  昨日、ある選挙区での公開討論会の新聞報道を見ると、自民党以外はどの政党も「いずれ脱原発」を主張したようだ。候補予定者が代議士となっても、そのマニフェストは変わらないか?事情がわかると変わるんじゃないの?
  有権者をかってないほどまでに疑り深くさせた責任は重い。

  最近の民主党や自民党、各党のテレビ討論では非難合戦で、うんざり。
  明日の20区の公開討論会では、互いの主張を尊重し、「私の政党ならこれからはこのようにする」という将来の選択肢を示していただきたい。有権者が耳を傾けられるような公開討論会を期待したい。

最近の話題 | 【2012-11-26(Mon) 20:40:54】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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