プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
「東村山市暴力団排除条例」に付帯決議!

2012年10月04日


写真:暴力団排除条例に付帯決議
付帯決議内容の説明中。左、渡部市長および上段右側二人目は経営政策部長。

 9月議会最終日の昨日は、午前中は議会空転。請願の扱いや付帯決議などを巡って代表者会議が長引き、開会は13時からとなりました。
 東村山を良くする会は、代表の奥谷さんが代表者会議と議会運営委員会に出席できるようになりました。会派結成間もなくて、意思疎通が十分でない私たちですので、奥谷さんと連携するために、9時過ぎから朝木さんとスタンバイ。しかし、11時頃まで会議室の扉は閉まったまま。まったく事情がわからず、傍聴のみなさんには長いことご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありません。
 議会事務局へ苦言をいわれたみなさんも多数いたようです。今後の打ち合わせのあり方を検討するよう働きかけていきたいと思います。

 ところで、2日の修正動議を提出するブログでお知らせした『暴力団排除条例修正案』は、提案する前段で自民、公明、変!議、みんなの党に否決されてしまいました。これは2日の段階で予想がつきましたので、『付帯決議』をつけることを検討し、良くする会の3人連名で、議長に提出しておきました。




  東村山市議会の運営ルール(?慣例)では、委員会に所属する議員を出している時は、その委員会に関する本会議場での質疑や討論はできません。共産党も提案していたそうですが、所属委員がいますので、できません。しかし、いつもやっているルールとはいえ、文章化しておらず、これではわかりにくい。今後、整理する必要があります。
 実は、東村山市議会の運営の決まりごとは、誰でもが、わかるようにしておかなければならないことだらけ。 今回のことで、はずみがつくことを強く願っています。

・・・・という訳で、私は賛成討論を行ったのち、『付帯決議の動議』を出し、これには全議員が賛成し、付帯決議を付けることができました。『付帯決議』は、質疑や討論で要望することより、強い拘束力を持ちます。

 なお、提出者は、奥谷、佐藤、朝木、福田議員、島崎。文案は共産党作成のものを活用しました。


   議案第27号「東村山市暴力団排除条例」に対する付帯決議

本条例は、個人情報保護の観点から、条例施行後の運用に懸念が残る。
よって、東村山市議会は、本条例施行、規則等の整備、運用にあたっては、市民の個人情報保護に十分配慮した運用を行なうことを求め「東村山市暴力団排除条例」に対する付帯決議とする。
議会/行政改革 | 【2012-10-04(Thu) 18:31:14】 | Trackback(-) | Comments:(0)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する