プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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今日から議会は一般質問。

2012年09月10日


昨日の町内運動会は晴天に恵まれすぎました。そのせいか、毎年お見えになる年配者の方々の姿が少なく感じました。早朝より青葉小学校校長副校長、先生たちも5人参加して下さり、最後は抽選会で盛り上がって終わりました。片付けの頃は、吹く風が爽やかで秋の気配。もうしばらくの辛抱。

さて、10日から3日間は、一般質問です。本日は保延議員から始まり、島崎、伊藤議員、島田議員、駒崎議員、石橋博議員、蜂屋議員までくるでしょうか。各議員の質問事項はこちらをご覧ください。お時間がつくれましたら傍聴においでください。

私の質問は、7日の代表質問で答があった項目が多く、再質問的な切り口もあります。
質問時間は2番目なので11時前くらいかな。
質問内容は以下です。




Ⅰ 学校は自分を大切にできる場所に

大津市の中学校でのいじめ自殺と学校での対応が問題になっています。9月5日、文部科学省が発表した「いじめ対策アクションプラン」では、道徳教育や生徒会活動を通じて、いじめを未然に防ぐことの重要性も指摘されました。国は、いじめ問題が子どもの命に直結する問題と認識し、対策に乗り出したことは評価できます。
先日の代表質問で各会派が取り上げ、市長の「いじめは絶対許さない、早期発見早期解決で取り組む」という見解、および教育長からは当市の実態把握の状況、教員の共通理解にしていく姿勢などが明らかとなりました。ですので、通告番号1・2国都のいじめ緊急調査の結果、東村山市独自調査の結果と防止対策については、補足回答がありましたらお願いします。

私は、中でも教育長の自己実現を高める授業を充実させていくとの答弁に対処療法的でない教育方針を心強く思いました。加害者が暴力以外の方法で自己実現することを身につけるべきだと考えていますので、再質問的になりますが、自己実現を高める授業について詳しくきかせてください。

3)いじめを理由にした不登校の把握とその後について

4)いじめを理由とした学校教育法に定める「出席停止」を受けた生徒は、いないと思いますが確認します。

5)被害者も加害者も上手に自己主張するコミュニケーションスキルを向上させる訓練が必要です。また、いじめは他者に対する共感性の欠如と差別性から生じると考え、共感を体験するロールプレイの取り組みについて伺います。


Ⅱ 『子育てするなら東村山』をどうすすめていくのか。

第2保育園の民間移管は保護者の理解が得られず頓挫したままになっていますが、公立保育園構想を検討する中であらためて進めていくように認識していました。このたび、東村山市立保育園のあり方検討会設置が出されましたので以下、伺いますと通告したのですが、これについても代表質問で答弁がされました。あり方検討会設置目的は、公立保育所が取り組むべき機能に関する事項、配置の適正化等を検討することでした。通告の3については、再質問的に伺うことになりました。

8月29日の児童育成計画推進部会において、部会の推薦する者の人選に当たって、設置目的「公立保育園の設置・運営方針を明確にして公立保育園配置の適正化を検討する」点、端的に言えば民営化検討が明確にされなかったように感じられました。そのために議論が噛み合わなかったのではないかと思いますが、如何でしょうか。

4)第4次行財政改革大綱によれば、民間移管はH23・24年度が再検討、25年4月1日以降実施を目標にしています。時間的にとても間に合わないように思います。変更したのか伺う。

5)『地域で子育て』は7エリア構想を基本としながら4エリアですすめてきた経緯があり、児童育成計画推進部会の報告では24年度は5エリアの取り組みと報告されました。これは、7エリアを5エリアに基本を修正するということか確認したい。


Ⅲ 高齢者の自助・共助・公助

1.高齢者の見守り体制をしっかり機能させよ。
この春は、立川市で母親は認知症で、60歳の娘さんが介護していた親子の死亡が数日後に発見された、また障害のある4歳と母親が亡くなっていたのがわかったなど都会の中の孤立死が相次ぎました。青葉町でもこの8月、死後数日たってから発見された方がおられます。この方は、民生委員さんが見守りをされていたそうですが、何回かたずねても会えなかったので、役所に連絡を入れてあったといいます。アパート管理会社がアパートの住人から異臭がするという連絡を受け、警察官立会いの下、鍵を開けて発見に至ったと聞きました。

市内では、諏訪町の高齢者見守りネットワーク「ゆっと」がすでに活動を開始しています。青葉町でも「青葉安心ネット」の準備がすすめられています。サポーターはゆるやかな見守り、関係づくり、いつもと違う様子に気づいたら、市役所や地域包括支援センター、社協など専門相談機関へ連絡するといった仕組みを目指しています。
準備会ではサポーターをいかに増やすかということを話し合われていますが、この件はそれ以前の問題だと思います。連絡を受けた専門機関がすみやかに必要な行動を起こしてくれなければ、『安心ネット』は機能しません。
そこで、この青葉町の例を取り上げて、検証していただきたい。

1) 関係者の時系列を追って事実確認を説明してください。
 
2) 警察は立ち会ったとわかりましたので、これはけっこうです。

3) 問題はどこにあったのか。

4) 一方、過去5年間、市内で孤独死は何件あり、どのような経緯で発見されたのか伺う。孤独死の国基準がないということですので、定義を独自にもっている宮城、高知、鹿児島県だけが調査しているようですので分かる範囲でけっこうです。

5) その内、今回と同様に民生委員さん等が係わっていたような例はないか。

6) この青葉町の事例を踏まえ、今後どのように改善するのか示してください。


2.介護予防大作戦
健康寿命をいかに保ち、介護保険予算を増大させないという視点から介護予防策は重要な課題
です。現在、市民団体を中心に社協が事務局となり『2012介護予防大作戦IN東村山』を中央開催と市内全町を対象にした地域開催の2本立てで展開中です。

1、5月25日の野口町地域開催を皮切りに、すでに8町が終了しています。各地で実行委員会を立ち上げ、独自のプログラム内容で進めているようです。各町の実施状況(取り組み団体、内容、成果、課題等々)を伺います。

2、この取り組みは、『協働』の事例ともいえると思います。社協や高齢介護課の後方支援で活動がスムーズに回り、市長がどの会場にも足を運ばれ市民団体の励みになっていると聞きました。まだ、途中の段階ではありますが、この大作戦を経験して、市はどう評価し、今後、介護予防策をどのようにすすめるのか。


議会/行政改革 | 【2012-09-10(Mon) 06:50:20】 | Trackback(-) | Comments:(2)


コメント
> 島崎さんの一般質問拝見しました。
> 行政側の回答は何処を見ればいいのでしょうか。
> MT

東村山市ホームページから市議会のページ → 録画中継を開けると質問&答弁が見られます。リサイクルセンター臨時議会、9月定例議会は一般質問までアップされています。よろしくお願いします。
2012-10-01 月 08:21:35 | URL | 島崎洋子 #- [ 編集]
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2012-09-29 土 20:23:20 | | # [ 編集]
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