プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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多摩市議会を傍聴してきました。

2012年09月05日


明日から9月議会。9月は決算審査があるので質問づくりが終わるまで緊張の日々。そんな時間がない中、多摩市役所へ出かけました。

このたび、東村山市議会では、一般質問に一問一答方式を取り入れることになり、具体的な事柄を議運で検討することになっています。本日は一問一答方式を採用している東大和市議会へ傍聴に行ける議員は出かけようと呼びかけられました。みんなで同じ処で学ぶことは大事なことなのですが、違う事例の研究で多面的になると思い、私は多摩市議会の傍聴へ。


写真:多摩市議会多摩市議会議場(手前が傍聴席)


多摩市議会の議場が、シンプルなのにまず驚き。市役所4階にある本会議場は、広めの会議室といった感じ。窓があるんですね。東村山市議会は窓はなく高い天井と雛壇にゆったりとした椅子の配置、絨毯が敷き詰められ、ちょっと威圧感があります。東村山の議場はこちらから
多摩市議会は議長席だけ高く、席は全てフラット。傍聴席も議員席の後ろに続き、カウンターテーブルで仕切られ、3列が並ぶこじんまりとしたもの。

傍聴者はカードに住所名前を書いた用紙を投票箱のような箱に入れるだけでオッケー。議会事務局の手を煩わせません。

一般質問の一問一答は、東村山では委員会で経験している通り、質問に対し、すぐに応えるのですからわかりやすい。想像したとおりでしたが、職員が緊張感もって答弁されているように感じました。細かい質問にも対応できるよう課長係長も同席していると答えていました。数値など資料はあらかじめ配布されているとのことで、質問はその先、「だからどう考える」の応酬でした。これが本来の一般質問の意義ではなかったか。一問一答方式の導入は一般質問の質が変化するかもしれない。百聞は一見にしかず、でした。


一般質問一覧表には、議員名、質問項目、質問日が載っていて、傍聴者に親切ですね。


職員食堂でお昼を食べて帰ろうと思ったら、食堂はありませんでした!市役所に食堂がないのは珍しいかも。



議会/行政改革 | 【2012-09-05(Wed) 23:36:06】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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