プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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9月定例議会スタート~リサイクルセンター建設問題は、行政調査不足極まり(改題)

2012年09月06日


写真:ゴーヤ最後の実かな。

先週30日の臨時議会に続き、今日6日から9月議会が始まりました。
初日はミニミニコンサートから。東村山邦楽友の会による『筝コンサート』十七絃、三絃、筝、尺八の素敵な演奏でした。邦楽友の会の演奏は時間が合えば聴きに行ってしまうほど好きです。
いつもですと、コンサートが終わるとほとんどの方が帰られてしまうのですけど、本日は自民党婦人部の皆さん大勢が市長の所信表明演説など午前中いっぱい傍聴されていました。

メインの議案は、一般会計補正予算で、リサイクルセンター建設のための継続費の期間を2年間から3年間に伸ばすもの。


私が考える大きな問題点は2つ。
1.リサイクルセンター建設計画では、「ペットボトル処理はしない」、「ラインを当初の2ラインから1ラインに減らす」など性能発注書に変更があったこと、および、「バッテリー式のホイルローダーにすること」等により「1億円弱の建設コストが圧縮できる」と答弁しました。今回その額を補正としていれるべき。なのですが、今日の答弁では、「12月の契約時に補正をする」というのでは、性能発注による減額と契約差金による減額か、明確になりません。現時点で総予算額が変更しているにもかかわらず、補正予算の金額を修正しないでおくのは、予算のあり方としておかしい。

2.びん缶を一緒の処理ラインでやるため、収集は戸別でレジ袋による「びん缶の混合収集」の予定で進められています。議員有志で視察をした狛江市では、びん缶等も戸別収集で各世帯に収集用ケースを貸し出しています。レジ袋による収集でないので、破袋機は不要。
東村山市が安易にレジ袋収集ですすめようとするのは調査研究不足。

マイバッグを推奨しごみ減量をめざしている東村山市の方針や、店頭でのレジ袋削減の流れに反するのでないか。
レジ袋収集にするかどうかを先に決定することによって、リサイクルセンターに破袋機が必要か否かが決まると考えます。破袋機が必要か否かは性能発注、金額に大きく影響します。今この時期に検討しなければ禍根を残します。


以上の理由で反対しました。賛成14 対 反対10で可決されました。
質疑だけで私の持ち時間7分の時間がなくなり、討論はできませんでした。私は、反対の立場を取る時は、討論するのを基本にしているのですけど。
議会/行政改革 | 【2012-09-06(Thu) 23:39:09】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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