プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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紹介議員になりました。

2012年06月27日


びわご近所さんから頂いた枇杷、美味しい。

6月議会最終日に環境建設委員会に付託された請願の紹介議員になりました。
紹介議員になるかどうかは、会派の中で話し合い決めます。会派の中の誰がなるかは会派によって考え方があるようです。議員個人が勝手に紹介議員になるかどうか、その請願に賛成するかどうか、決められません。私の場合は、今期は一人会派なので、全て私の判断で決めることになります。
また、委員会に所属している議員は紹介議員になれないルールです。6月初日に環境建設委員会に付託された3件の請願のときは、環境建設委員会に員外議員として出席していましたので、なれませんでした。今回、所属から外れましたので、新たに市民から提出された請願3件の紹介議員になったわけです。

リサイクルセンター建設に残された課題を内容としていますが、私が継続していたらぜひとも調査したい項目です。

24請願第12号バッテリー式ホイルローダーへの機種変更と床面改善することによる騒音への影響調査を求める請願


請願主旨
 不燃物をホイルローダーで積み替える際の騒音が、リサイクルセンター建設の理由のひとつであった。
 そのホイルローダーをバッテリー式に機種変更し、床面を改善することによって、どれほどの騒音が軽減されるのかの影響を調査し、リサイクルセンター建設の必要性について、再検討を求めます。


請願理由
 5月の市議会環境建設委員会で、リサイクルセンター建設の理由のひとつであったホイルローダーの騒音について、昭島市の例に見られるように、ホイルローダーをバッテリー式に機種変更し床面を改善することによって、騒音が低下することが、環境建設委員会で示されていました。
 たしかに、音源については、複合的なものかもしれません。
 しかし、一番問題になっていたのは、ホイルローダーでの不燃物の積み替え作業の音でありました。ホイルローダーをバッテリー式に機種変更し、床面を改善することによって、そもそもどれほどの騒音の低下が見込まれるのかが、具体的な数字で示されておらず、明らかではありません。
 そして、その騒音の低下の度合いによっては、リサイクルセンター建設の理由のひとつがなくなるという大きな事柄でもあります。
 したがって、そのホイルローダーをバッテリー式に機種変更し床面を改善することによって、どれほどの騒音が軽減されるのかの影響を早急に調査していただきたい。結果的に騒音基準が満たされるならば、リサイクルセンター建設の必要性について、再検討を求めます。

ごみ/環境 | 【2012-06-27(Wed) 23:33:56】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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