プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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障がい者の気持ちに寄り添う授業

2012年02月15日


アイマスク
  朝一番で、回田小学校の車いす、アイマスク体験に福祉さんき会の仲間と共に入りました。体験を通して障がい者の立場や気持ちを理解する目的で行われています。

  5年生2クラスが障がい者とサポートする人の役割を交互に体験します。回田小では、1時限の枠をはずして、1時間づつ当て、15分伸びているので、アイマスクでは、障害者用グッズを手に取ることまでできたのです。子どもたちは階段の上り下りで見えないために恐い思いを体感するのですが、グッズを説明する子どもも、みえない中で触る側も生活のしづらさを強く味わったように感じました。とても大事な取り組みだなあ。
 ボランテイア参加のお母さんたちは16人もおいでで、一緒に学ぶ姿もいいですね。




 会の本戸さんが、「この体験を生活に生かしてください。」と送ったメッセージを先生が、「白状を持った方が困っているようなら、何かお手伝いしましょうか、と声を掛けてみましょう」と繋いでいました。

  説明を聞く子どもたち31人がまっすぐ顔を上げじっと聞き入り集中している姿や、障がい者へ気持ちを寄せる感想を聞いて、じんわり感動しました。
 この頃、タイミングが合わなくて私は久しぶりの参加でした。明日は夜遅くまでリサイクル問題の委員会があるし、17日11時までに一般質問通告書を提出しなければいけないし・・・余裕のない時。でも、現場にでることで、多くの気づきをいただき、少々無理しても参加しなければ。早起きは三文の得っ。
子ども/教育 | 【2012-02-16(Thu) 06:35:07】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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