プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
原発にイエスかノーか。都民の投票で決める署名活動中

2012年01月29日


福島第一原発事故により、私たちの生活や価値観の見直しを迫られています。原子力発電政策をこのまま進めていくのか、再生可能なエネルギーへ転換するのか。今、日本に住む私たちは岐路にいます。
国民が投票によって選択できる「国民投票制度」がない現在、電力の最大消費者である東京都は東電の大株主。都が大株主なら都民もまた大株主です。東電の事業方針の決定に責任と権利があるということです。
政府や東電に任せて、決められたらたまりません。



東京電力の大株主の東京都と、関西電力株を持つ大阪市に、住民投票を実施するための条例づくりを直接請求しようというものです。
すでに先月、署名期間を終えた大阪市では、請求に必要な「有権者の2%」を上回る6万人以上の署名を集め、選管の審査を待っているところです 。

署名の趣旨は「原発反対」でも「推進」でもない。
原発の是非を自分たちで決めるために、住民投票をしようというものです。

東京都知事へ「都民投票条例制定を求める直接請求」の署名簿が届けられたら、都知事は都民投票条例案を意見書をつけて都議会へ上程しなければなりません。
署名の数は、関心の強さをはかる物差しになり、石原都知事や都議へ訴える力にもなりえます。

島崎も署名を集める受任者になっていますので、賛同の方は声をかけてください。
署名は2月9日(木)まで。

「みんなで決めよう!原発都民投票」のブログはこちら
スタンス | 【2012-01-29(Sun) 22:27:17】 | Trackback(-) | Comments:(0)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する