プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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“リサイクルセンター計画” の経過報告

2011年12月17日


 環境建設委員会で審査している“リサイクルセンター建設に関する請願”審査の中で検討していくことになり、全会派を入れるということで、10月以降、委員外議員として、赤羽議員と私も加わった環境建設委員会。会派のワクを超えて、建設的な議論が続いています。視察はメンバー以外でもOK。現場確認を大事にして、議員有志で積極的に行なってきました。

 第2案をもとにしたリサイクルセンター建設の性能発注仕様書見積書は1月中旬に出されてきます。それと缶・ペットボトルを外部委託した案との比較検討を行うことになります。

 この議論は、年明け1月30日10時からの環境建設委員会です。



 さて、私は、缶・ペットボトル委託に意欲ある事業者を市内に限らず探すことを提案していたのですが、前回11月14日、行政から産廃事業者を含め3者のコストが示されました。ですが、その内の1者は、処理費用はなく、ペットボトルを引き取った量により、東村山市にお金が支払われる、と資源循環部長の説明。
ごみを持っていけばいくほど収入になるなんて、不思議な話。納得できない。

 11月18日の委員会終了後、議員有志で新たに缶・ペットを受け入れ可能とされた事業者2者を見学に行きました。
 所沢インターそばの産廃事業者は、この間見学してきたリサイクルセンターの整備されたりっぱな施設とは違い、ダイナミックな装備。多種の資源物を広い敷地でごく少人数で動かしています。
 工業地帯の立地の点からも、騒音の出る不燃物の積替え作業も何もかも、ここで出来るかもしれない、という意見も出てきました。

 そして、視察後の12月8日の委員会では、この事業者について集中しました。私は処理費を差し引いて、ペットボトルを売った金額ということか?  と確認するも所管部長は違うと断言する。他の議員の質問に対しても埒が明かないやり取りが続きました。

 終了後、傍聴していた市民の方から論点が違うと指摘され、昨日16日の勉強会となった次第です。


・・・すみません、今夜はここまで。続きは明日。
ごみ/環境 | 【2011-12-17(Sat) 23:18:11】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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