プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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「リサイクルセンター建設計画」は本気で仕切り直し

2011年10月31日


 9月定例議会については、ほぼ報告してきましたが、最終日10月4日、リサイクルセンター建設計画書発注委託料が入った補正予算の件からブログをすっかりお休みしてしまいました。申し訳ございません。
 私自身、記録としての役割のブログ記事がなく困っています(笑)できるだけ、書くように心がけていきますので、どうぞよろしく。



 さて、時々ツイッターでつぶやいてきたリサイクルセンター建設計画ですが、
10月28日(金)に開かれた環境建設委員会で議会・行政双方が仕切り直しの勢いとなりました。


  補正予算審議では、2つの観点から与野党に係わらず厳しい発言に行政側は度々答弁に詰まり、中断され長時間かかりました。

 ひとつは、改選前の議会において特別委員会が設置され、会派を超えて熱心に議論され、リサイクルセンター建設計画へ提言をしたものを行政は8月末になって突然、議会での議論を無視した「案」を示してきました。これは議会軽視、議会との信義に反するというもの。

 もう1点は、その「案」に対する疑義。
ペットボトルの外部処理を提案していたものが、元に戻り最初の行政案通り秋水園でやることになっていること、また突如浮上したリサイクルセンターを地元住民のための就労の場とする構想について。

 共産党、変わろう議会、草の根、私の市民自治の会は、補正予算からリサイクルセンター建設計画書発注委託料を除く修正案を提案するための動議をだしました。が、賛成少数で議論の俎上に上ることなく、自民・公明・みんなの党の賛成多数で原案通り可決されました。

 しかし、行政は「来年3月まで議会と協議していく」姿勢を示し、環境建設委員会で審査している“リサイクルセンター建設に関する請願”審査の中で検討していくことになりました。
 全会派を入れるということで、委員外議員として、赤羽議員と私も加わりました。



 そして、先週金曜日に環境建設委員会が開かれたのです。

 この日の議論で、ペットボトルと缶の処理ラインを外部委託できるかという点に集約されてきました。この処理ラインを民間業者に任せることができたら、秋水園への分散化がすすみ、車両台数を減らすことになります。
さらに、リサイクルセンターの建設規模を大きく縮小できることとなりますので、修正する気があるのかどうか確認を詰め寄った感じです。

 改選前の特別委員会での最終段階以上に、納得のいくものにしていこうとする意気込みに溢れていたと思います。それに対し、市長も担当も誠実に応じる変化を感じられました。


 さあ、私たち議会側も行政の資料をしっかり読みこなし対応できるように、現場の話を見聞きしようと近隣の視察を続けていきます。

 
ごみ/環境 | 【2011-11-01(Tue) 08:31:04】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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