プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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災害対応力を高めるために

2011年10月02日


 「東村山市地域防災計画」改訂作業が東村山市防災会議で来年3月に作成される予定で進められています。
ポイントは、
*都市型水害の多発に備える減災計画の設定
*東日本大災害の対応から見直されて
  コールセンターの設置
  防災メールの整備
*自主防災の資材機材について物資の交付ではなく、設置補助に変更。
*帰宅困難者対策の明記
*要援護者について、マニュアル作成を盛り込む等々

 議会では、高齢者など援護が必要な方を把握するしくみが必要と数年前から話題になっていましたが、議会最終日の補正予算に要援護者台帳管理システム導入委託料500万円が計上されています。ようやく。
 ただ、どのように管理していくか、個人情報の点から難しさがつきまといますね。保健推進委員会でも協議されたように聞いています。民生委員をされておられる方から担当している高齢者を自分が助けにいけるとは限らないと不安な胸中を伺ったことがあります。
 共助の仕組みは複数の目と手が係わるようにしておかなければ。



 昨日は萩山町で防災訓練がありました。先週の日曜、南青葉自治会の自主防災班による防災活動が行なわれ、写真を送っていただきましたのでご紹介します。

 リフォームの松久商店さんの敷地をお借りして、皆で実演しながらの訓練でした。


水の確保は町内井戸水を利用
DSC_7200 (2)飲料及び炊飯用の水は町内の井戸水を特殊な装置で浄水した創生水を利用 (2)
株式会社ふぃっしゅいんてりあ・田中さんの説明によると、地下100メートルの井戸水を特殊な装置で浄水にしているそうです。水活性水素を多く含んでいるとか。


DSC_7202 (2)ポリ容器に注水

汚水マンホールを使用する簡易トイレの組み立て
DSC_7268 (2)マンホール上で簡易トイレの組み立て (2)
汚水マンホールがどこにあるのか? わからない・・・。日頃から、調べておく必要がありますね。

DSC_7278 (2)完成 (2)


可搬ポンプの試運転
DSC_7285 (2)放水ポンプの試運転 (2)


瓦礫撤去用クレーンの試運転
DSC_7293 (2)瓦礫撤去用クレーンの試運転 (2)
スゴイ!町内の建設業を営む川俣さんのご好意。
防災訓練終了後に備蓄倉庫の移動で、この威力を発揮しました。


薪でご飯を炊くのは、けっこう難しい。
DSC_7308 (2)中パッパ (2)
おこげも出来て懐かしい臭い。


備蓄米(五目おこわ)に熱湯を注水。水の場合は1時間ほどかかりますが、水でもOKです。
DSC_7298 (2)市から支給のおこわ米に熱湯注入 (2)
おいしいと評判がよかった。


DSC_7362 (2)皆でおにぎり作り (2)

私が頂いているのはみそを塗ったおむすび。
DSC_7389 (3)私も頂きました (2)


会長の門奈さんは、「共助の部分の災害対応力を高める目的で、はじめての訓練でした。水とトイレさえ確保しておけば2日はなんとかなります。公助の助けがくるまでを自助・共助で乗り切りましょう」と閉会の挨拶をされました。南青葉自治会、頼もしいですわ。


まちづくり/市民協働 | 【2011-10-02(Sun) 11:14:09】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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