プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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放射能汚染からこどもを守ろう。

2011年07月15日


 隣の小学校プールから子どもたちの歓声が聞こえてきて、思わずほほが緩みます。我が家にとっては蝉の鳴き声と共に夏の風物詩。そういえば明日16日から運動公園プールも始まります。




 放射線量測定のことは書いてないので確認したら、測定するとのこと。よかった。ホームページや市報に、ひと言触れてくれていたら安心する旨お話しすると、放射線量測定コーナーには一括して載せることになっているそうですが、プール欄にも掲載してみたいということでした。すぐに、受け止めてくれてありがとう。

 市内公園の放射線量測定が13日より始まり、測定結果がホームページで掲載されています。
 
 私立保育園園庭&幼稚園園庭の放射線量測定も14日に行なわれ結果がアップされています。

 今日、幼稚園園長先生と話したら、測定が始まり本当によかった。ただ、園庭角などは大丈夫だろうか、毎日でも園独自に測って安心させたいお気持ちのよう。東村山市も測定器入手に1ヶ月以上かかっていましたけど、最近の事情はどうなんでしょう?

 市内各所は多少の数値のばらつきはあるものの空間放射線量の心配はいらないように思います。むしろ、食べ物。
 南相馬の緊急時避難準備区域の牛から、キロ当たり3200ベクレルのセシウムが検出された(基準値は500ベクレル)ニュースに続き、福島原発から75キロも離れた浅川地域の牛からも。稲わらは、原発事故後に茨城県白河市の農家から購入したという。白河市といえば、南相馬市へ災害支援ボラに行った際、宿泊した地域。旅館の前の放射線量測定値は0.54/時マイクロシーベルト。

 8時頃、スーパーの「福島産きゅうり」だけが、山積みで残っていました。被災地を応援したいけれど、安全が確認されたものだけ出荷されていますといわれても、掛け声だけじゃ安心して買えない。検査方法を何とかできないのか。政府の対応は後手後手ばかり。

 最近チェックしているのはここ→http://savechild.net/


最近の話題 | 【2011-07-15(Fri) 22:16:17】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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