プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
充実した活動と出会いと

2011年07月06日


 自転車を降りるとどっと汗が吹きでる日々。去年の母の日に息子夫婦からプレゼントされたアシスト自転車を電動の力を借りたくないと、新車に感謝しつつも電動は使わずに乗り回してきましたが、最近は「暑さ対策」で、ありがたく利用しています。楽チンです。

全生園に蒔いた向日葵が育ってきました・・・放射能の除染作用があるといわれています。
全生園ひまわり

 この数日、充実した日を送っています


 被災地支援から考えてみよう トーク・ライブは、友人の久米川じゃにすが企画。

 延べ16週間、被災地救援に入ったアイルランド人が、物資と人をうまく流すことができない現場の問題に直面。原因はリーダー不在にあるのではないか。みんなで話し合ってみよう。と久米川のポップロックに集まりました。

 彼の切り口は、監視制度がない、必要としている人がどこにいるかわからない、必要なメッセージを把握する仕組みがない、マネージメントする人がいない・・・と課題山積。その根底にあるキーワードは、「価値観と信念」だと主張され、被災地の問題はリーダー不在だ、と。
 彼も友人の早田大教授のライシ女史も解決案として女性のリーダーシップを育てる考えがあるようでした。

 そして、昨日はワーカーズコープの学習会
自閉症や知的障害のあるお子さんの母たちと一緒に開きました。新しい公共~必要な事業を自分たちでつくっていかないと間に合わない。そのノウハウを学ぶ第1回目でした。前の日のトークライブを引きずっていた私は、「正しい価値観と行動力」は女性にこそあると再認識する思いでした。

 その夜、高齢者施策を俯瞰した視点で考えていこうと始めたばかりの会。これが面白い。様々な自治体やら仕事に関わっている6人のメンバーの着眼点が複層的で視野が広がり、目的の「俯瞰的」が果たせそうな予感を感じています。

 それから今日は、らっこの会(困っている子どもたちを応援する親の会)と教育部の意見交換会に参加しました。発達障害の子どもたちの置かれている学校環境をよくしたとすすめているものです。教育部担当が受け止めようと変化してきた気持ちがなかなか伝わらない・・・・それほど子と母が置かれている環境が厳しいということなのだと思います。


 これらの合間に、市議会たより編集会議や福祉さんき会の定例会、人権の森委員会(市民団体)に出席しました。今年度の活動が本格的になっています。
まちづくり/市民協働 | 【2011-07-06(Wed) 23:59:58】 | Trackback(-) | Comments:(0)


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する