プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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活動は深化しているか・・・・空堀川の講演を聞いて

2011年07月02日


 最近は夕立があるせいで、空堀川の瀬切れは例年ほどひどくない。私の通勤コース野行前橋、下堀橋、達磨坂橋、御成り橋あたりは水があってほっとします。水のない川原の石ころは焼け石となってヒートアイランド現象をつくるとハラハラします。それに今日の気温は30度を超えた程度なのでずいぶん楽。

 今日午後は、東村山郷土研究会主催の講座“空堀川の歴史と変遷”へ。講師は小林寛治さん。空堀川については第一人者、NPO法人空堀川に清流を取り戻す会を14年前に創設した方です。今日の講演は、ガツンと刺激を受けました。



 都市部の川は生活雑廃水の流入で成り立っていましたから下水の整備とともに水の流れが消えています。我が空堀川に清流を取り戻す会では、清掃活動と共に、水の確保を模索して提案し続けてきました。発案は、いつも小林さんで東京都や東村山市への働きかけを一緒に行なってきました。

 空堀川整備工事への関心が薄い理由を
黒部ダムの短期間の工事と違い、空堀川整備は長い距離を長い期間かけ見通しがない。環境影響評価の対象にならないため、市民が考えるきっかけを失ってきた、との指摘にガツンとげんこを食らった思いでした。こういう捉え方をしないできた。環境影響評価が大事といいながら、この視点を持っていなかった。

 清瀬、東村山、東大和を流れ、河川護岸工事はそれぞれ違う。整備は下流の清瀬市から進んできています。東大和市の8メートルのコンクリート護岸を見せられ唖然としました。清瀬は親水公園としてセセラギ公園が整備されています。時代が逆行している。
 その違いは市の姿勢によるといいます。確かに東京都へ話に行くと「○○市長からの提案です」と担当者にはっきり言われます。今日は小林さんから、市に働きかける議会の姿勢も問われた、と受け止めました。


 毎日バタバタと動き回っているが活動は深まっているか。あれもこれも出来ない。やりたいことを絞って集中しなければいけない・・・・反芻しながらの帰り道でした。
ごみ/環境 | 【2011-07-02(Sat) 23:18:38】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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