プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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被災地支援 “安心米”

2011年07月03日


 災害地を支援したい思いがあっても、福島県産を買いましょうと呼びかけられ躊躇するのは、止むを得ないです。安全性を確認できる確かなものを示してほしいものです。

こちらは宮本米穀店の“安心米”
安心米



 災害地支援ボラツアー(ブログはこちら)でいわき市のお米屋でお話を伺わせていただきした。
 宮本米穀店は、江戸時代に創業の老舗。現在の建物は80年以上経つそうで3・11も4月の地震にもびくともしなかったそうです。

 この店のお米は、土壌、水源まで徹底的に調査し、生産者に直接交渉して購入しているとのことでした。同じ生産者でも場所によって味が違うので、場所を指定して仕入れるというこだわりよう。玄米で保存しており、注文を受けてから精米するそうです。
 宮本さんはお米の鑑定資格をもっています。今回のお米は昨年度収穫のもので、倉庫は汚染地域外にあります。
お米のパックは、このツアーでご一緒した吉田さんがデザインしたものです。温かみがって元気を発信していていいです。
 原発事故後、福島産のお米が風評被害で販売できないということで宮本さんから依頼があったという話でした。そういった経過があったので、東村山市ボランテイアグループ懇談会で、このお米を宣伝販売して支援しています。

 吉田さんは、被災地のことも詳しく、ボランテイアに入る準備も半端ではなく、いつ何があっても自分の身は自分で守らなくてはと、リュックに飲料水を何本も詰め込んで参加していました。私と心がけが違いました。
 このツアーでは、新たな出会いも得ました。

最近の話題 | 【2011-07-03(Sun) 15:10:42】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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