プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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来週1日から新しいメンバーでの定例議会が開始です。
議会の召集がかかった。来週6月1日から改選後の定例議会緒戦が始まります。これから4年間、1年に4回の一般質問ができます。4年間では16回。毎回締め切り前日までバタバタする悪い癖は直らないのでしょう。今回も保育園問題や職員体制などヒアリングして、あれこれ迷いましたが以下のテーマに絞りました。

Ⅰ都市計画道路ネットワークと生活道路の整備について
Ⅱ災害に強いまちづくり


Ⅰ都市計画道路ネットワークと生活道路の整備について

1.都道226号線(久米川駅―清瀬バス通り)と鷹の道交差点先からヨークマートまでは一部を除き歩道がないため大変危険で住民から強い要望がある。3月都議会の野田都議の質問で歩道設置のための調査をするとの答弁があったときく。今後の予定等詳しい内容を伺う。

2.所沢街道の歩道設置の進捗を伺う
全生園西側-青葉町3丁目陸橋に信号機設置の要望が青葉小父母会や近隣自治会から署名付きで提出されている。その後の東村山市からの東京都への働きかけと都の検討経過を伺う。
②所沢街道拡幅工事着工は住民説明会、用地買収等含め現在に至るまでどのくらいの年月を要したのか。
③東久留米市側は同様にどのくらいのスケジュールで出来たのか。

3.東村山都市計画道路3・4・35号東村山所沢線について
素案説明会が20日夜21日昼に行われ、東京都都市整備局都市基盤部街路計画課長が説明された。飯能所沢線(埼玉県の都市計画道路)に接続し、府中街道バイパスと3・4・11号線を結ぶものである。3・4・11号線の関係で議会では飯所線とどう繋ぐか話題になってきたが、住民にとっては寝耳に水のことで、急遽該当地に入った方や周辺住民は大きな不安を抱えたのは当然である。

① 道路の必要性
② 副員が42~34メートルの箇所があり生活圏が分断され心配との住民発言があった。市としてもこの副員を検証しているのか。止むを得ないものか。
③ 国の交通量予測調査によればH42年までは微増との説明だが、データを示すよう都に要求すべき。
④ 当該地住民に対して東村山市として今後の対応をどう考えているか

4.都市計画道路3・4・10号線について。
東村山市の事業である。久米川町2丁目~多摩湖町3丁目に向かう路線で、当面は府中街道のバイパス3・3・8号線と弁天橋を結ぶ部分を優先整備。
21日夜の説明会はこの区間を幅員20.5mとしていたものを、全区間を2車線(片側1車線)にするため16mに変更し、そこに接続する道路の起点を変更。またH24年度中に都市計画決定すると説明。
①道路の必要性
②説明会を1回しか予定しなかったのはなぜか。再度求める声があったが開さいの考えを伺う。
③部長等の出席がないようにみえたが、その考えは。

5.都市計画道路はネットワーク化は完成するのだろうか。
①3・3・8号線(府中街道バイパス)の進捗と見通し
②3・4・11号線(東村山所沢線)の進捗と見通し
③鉄道立体化と整備順序をどう考えるか。
④震災復興費の影響について。
⑤国の財政状況や3・4・26号等行き止まりになっている道路をみると本当に完成するのか危ぶむ声を多数聞くが、納得のいく説明をしていただきたい。



Ⅱ災害に強いまちづくり

東北関東大震災発生時の対応から改善点や、原発事故の収束が見通しが立たない現在、市民の命・安心を守る観点から伺います。

1. 子どもたちの帰宅について
1) 小中学校、児童クラブ、幼稚園、保育園ではどのように行われたか?
2)避難訓練の一環として毎年、保護者の引き取り訓練が行われているが、この度は小学校では集団下校させたところもあると聞く。実際考えていたことと対応が違ったのはなぜか。
3)帰宅しても親が不在などで不安な児童は学校や児童クラブに残り深夜まで子どもを看ていてくれたと聞く。実態はどうであったか。課題と今後の対応についてはどのように考えているか。
4)子どもの帰宅について、判断はどこが行い、結論はどのように伝達されるのか。
5)中学校では引き取り訓練を実施したことがないように思うが、大丈夫か。
6)小学生時に使用していた防災頭巾をその後も活用したら如何か。
7)保護者が深夜まで帰宅できず、子どもだけで過した家庭もあるように聞く。非常事態となったわけだが地域とのコミュニケーションの必要性が一層実感される。また、子ども自身の生活力を育む重要性も感じる。そういった点を含めた防災教育について伺う。

2.要援護者の避難
①計画停電の伴い、不安を感じる高齢者にふれあいセンターなどでの避難場所設置は安心感を与え好評であった。問題もあっただろうか。
②手挙げ方式とリスト方式を検討中であるが、それぞれの課題はなにか。

3.放射線積算量の測定1)
文部省が出した放射線積算量20シーベルトに強い不信感を抱いた市民は多くいる。震災時に放出された放射能物質はほとんど地上に落ちている状態のようで、今大気中にある物よりも地上にある物の方が重要だと考えられている。震災後2ヶ月で畑や学校、公園に蓄積された放射能物質は、風が吹くと砂と一緒に巻き上げられる不安が高まっている。
①国都の対応を伺う。
②国を待っていては埒が明かない。市独自で測定するべき。その場合の予算はどれくらいか?見解を伺う。
③市でそれを行えないのであれば、ガイガーカウンターを数台購入して市民から定点観測モニターを募集する方法を提案したい。
④放射能物質の性質によってはこれが数十年~それ以上続くと考えれば、
強風の時は校庭での体育を中止する、土を入れ替えるなどの措置をとるべきと考えるが見解を伺う。
⑤モニタリングをする場合は屋上など高い位置だけでなく日頃生活をしている地上の計測が不可欠。空気中や水道の放射線量だけでなく、放射線が溜まる雨樋、側溝、公園の植え込みなどの状況はどうなっているか。
⑥特に子どもたちが遊んだり直接手を触れたりする学校や公園の砂場など1カ所でいいから計測して実態を明らかにせよ。

4.学校・保育園給食の食材①給食で使われている牛乳や野菜はどこのものか?
②関東圏の場合(東村山市産も含め)、市で独自に放射線値を計測したもののみ使用して欲しい。

5.市の農産物について
①市の農産物の実態は
②すべての農産品を対象に自主的に放射線値(ヨ ウ素、セシウム、ストロンチウムなど複数)を計測し、東村山市のトレーサビリティをつけて販売すればそれが大きなセール スポイントとなる。
③市独自の測定をするべき。予算はどのくらいかかるか。

6)物資の相互調達体制この策定計画の中では、東村山市が災害に見舞われたことを前提に計画が作られている。物資のストック方法などについて書かれてる。防災計画策定委員会で、ある委員が相互調達体制提案していたが、今回の震災時に東村山市民の複数の方から、東村山として救援物資を集めないのかという問い合わせを頂いた。また、仕分けボランテイアならできるとお申し出をもらった。残念ながら東村山市では取り組めなかったのだが、今後の対応策も考慮しておくべきと思う。見解を伺う。

6.地域防災計画策定の見直し
1)市民の喚起をどう作り、策定を有効なものへしていくのか。
2)策定委員メンバーに各市民団体や市民の参加を増やすべき。今後の検討は?
3)自主防災組織に対して、リーダーへの研修が掲げられているが、私の知る限りではリーダーは熱心であり、むしろ会員を増やす取り組みが大事に思われる。見解を伺う。

議会/行政改革 | 【2011-05-25(Wed) 12:01:24】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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