プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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引き続き活動できることに感謝の気持ちでいっぱいです。

2011年04月27日


 東村山市長・市議選挙は投票率が49.7%と低く、そのため無所属の候補者は厳しい結果となりました。私は何とか当籤させていただきました。

 この選挙では自民党圧勝の印象が強い。新人の自民党および無所属でも自民党籍がある候補者を含め5人が全員当選。自民党は選挙前から一挙に8人となる見込みです。

 結果を政党でみると、自民党の他に公明党は6人で変わらず、共産党は1名減員して臨み4人全員当選、民主党は現職1名+新人3名の候補者のうち現職のみ当選、選挙前の2名から1名に。初登場のみんなの党1名。生活者ネット1名。無党派無所属は草の根2人、佐藤議員と私だけ。と言うわけでいわゆる与党 15(8+6+1) 対 10(4+2+1+1+1+1)となってしまいました。



 選挙前は、与党13(6+4+1+2) 対 12(5+3+2+2)、与党議員側にお休みなさる場合があったので与野党拮抗していて、緊張感があるものでした。
政党の勢力図で言えば、自公で過半数を占め磐石体制。これまでと大きく変わったのが今回の選挙結果ではないかと思います。
 今期後半で培ってきた「議論する」議会をどうやって継続させることが出来るのか?
 それどころか、水面下で決められることにならないか?
 議会改革の歩みをすすめるには、なにをすればいいのだ?

・・・と暗澹たる気持ちから抜け出せないのが選挙後から今日までの気持ちでした。しかし、私は自分に出来る最善を尽くすことができる立場にいる。無念にも議席を失った同僚議員の分まで動かなければいけない。市民の方からも確執を越えて知枝を絞って取り組め、と檄をいただいています。時計の針を逆戻りさせてはならない責任をズシリと感じます。

 そう、進んでいきますよ。引き続き活動できることに感謝の気持ちでいっぱいです。


 さて、選挙活動の様子を少し報告します。
 今回の選挙では、選挙カーを使わない、いわゆる電話かけをしない、初めての選挙スタイルをとりました。選挙カーを使用しないことでは、かなりの方から評価を頂きました。自転車や徒歩による選挙方法は快適でしたが、一緒に動いてくださった方々に負担を掛けさせてしまいました。本当にありがたく感謝しています。
“NO!選挙カー”は今までに比べ、統一地方選挙では各地で広がったようですので、今後の選挙のあり方に影響があることを期待します。


最終日。3万歩、17キロを歩きました。後期高齢者の方もいらっしゃるのにそのパワーに感嘆。日頃の鍛錬が違うのね。
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告示日前日の「市政を語る会」、道路問題など熱い議論が続きました。
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さあ、戦いは終った。事務所の風景。
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お知らせ | 【2011-04-27(Wed) 23:59:35】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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