プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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今日から4月、いよいよ市長、市議の改選の月に突入しました。

次の4年に向けて本格的に活動を始めようとしていた頃、あの未曾有の大災害が発生しました。今も状況は深刻で、戦後最大の国家の危機を目の当たりにしています。被災地の状況や原発事故に気が気ではなく、選挙活動することに日々葛藤を覚えます。

2009年、国民は政権交代を望み期待しました。しかし、政府は迷走を続け希望が見えないままこのような状況へ突入してしまいました。有権者の失望感は大きく、国政だけでなく政治そのものへの関心を失っています。

市民に最も身近な政治の現場である市議会こそ、今、広く市民の意見を反映できることを示す時です。25人の議員が集めてくる市民の意見を取りまとめながら、議会としての意思決定をすることの意味は大きいものです。

市議4期を経て、今まで取り組んだ「市民自治」「議会改革」が、ようやく実を結ぶところまで来ています。市長・役所に対するチェック機能を向上させ、より市民に近い立場で市政を担うという市議会の役割を高め、信頼される政治を作りたいと思います。市民の声を反映するシステムができれば、納得のいくまちづくりがすすめられ、強くて優しい東村山になれます。

子どもたちがこれから成長していく時代をどう描いたらいいのか。正直な所、今、想像ができません。子どもたち一人ひとりの持つ秘めたる可能性が伸びやかに育まれていくような環境を大人がこれまで以上に責任を持ってつくらないといけない。確かな未来を子どもたちに手渡したい。その思いはますます強くあります。

この思いを胸に、無所属で挑戦します。これまで以上に、誠意と努力を重ね、邁進する決意です。

空風通信 | 【2011-04-01(Fri) 10:09:40】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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